
井川意高(@IkawaMototaka)さんがXに投稿した内容が注目を集めています。
この投稿は、masahiro nishikawa(@masahironishika)さんが「ところで、国旗を損壊するのって、何に対する罪なわけ?人格もない布きれですが。」と述べたポストに対し、それを受ける形で投稿されたものです。
井川さんは冒頭、「うんうん。そのとおりだね」と一見同意するような書き出しで始めました。続けて「聖書も、コーランも紙切れ」と述べ、宗教的な聖典を単なる紙と表現しました。その上で、「あなたの子どもの写真も、両親の写真も紙切れ。もちろん奥さんの写真も紙切れ」と続け、身近で大切な存在の写真さえも物質的にはただの紙だと指摘しました。
「オレ、元製紙会社の会長だからよくわかるよ」と自身の経歴に言及しながら、あらゆる紙媒体を一律に「紙切れ」と断ずる視点の空虚さを皮肉交じりに表現しています。
さらに井川さんは、「結婚指輪は金属の輪っか。墓は石のブロックだよね」と述べ、結婚や死といった深い意味を持つ対象も物質的には単なる金属や石に過ぎないと続けました。
投稿全体を通じて、井川さんは「国旗は人格のない布きれにすぎない」とする主張に対し、すべての象徴的な対象を物質として切り捨てるならば、どんなに大切なものでも価値がなくなってしまうという論点を、強い皮肉を込めて投げかけています。
話題のポスト
うんうん
そのとおりだね
聖書も
コーランも
紙切れ
あなたの
子どもの写真も
両親の写真も
紙切れ
もちろん
奥さんの写真も
紙切れオレ
元製紙会社の
会長だから
よくわかるよ結婚指輪は
金属の輪っか
墓は
石のブロック
だよね https://t.co/kTEf5YdDIc— 井川 意高 サブアカ改め本アカ (@IkawaMototaka) October 25, 2025
国旗はただの布きれ。母の写真はただの紙切れ。結婚指輪はただの金属の輪っか。
お墓はただの遺骨容器。音楽はただの空気の振動。物の価値を規定するのは人の心。
心なき者に、物に宿る魂は見えないね。 https://t.co/sU0SMY82Tx— ナザレンコ・アンドリー🇯🇵🤝🇺🇦 (@nippon_ukuraina) October 24, 2025
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