
さささのささやん(@sasasanosasayan)さんがXに投稿した内容が注目を集めています。
さささのささやんさんは、ジャーナリスト・田原総一朗氏の長女でテレビ朝日社員の田原敦子さんが、BS朝日番組の裏側を明かしたとして紹介しました。田原敦子さんは、放送内容に問題があったとして、ある発言のカットを番組側に依頼したと述べています。
具体的には、「死んでしまえと言えばいい」という発言について、田原さんが放送前に「カットして下さい」と求めたところ、番組プロデューサーが笑いながらこれを無視し、そのまま放送したと伝えています。
さらにさささのささやんさんは、こうした対応に対し「テレ朝グループは根っこから腐ってますわ」と批判的な姿勢を示しました。
添付された画像には、田原敦子さんがプロデューサーとのやり取りを明かし、「すぐにこの発言はまずいと『カットして下さい』と頼みました」と述べています。その理由として、発言者が過去に同様の言葉で訴訟を起こしたことがあるため、問題になると事前に把握していたと説明しています。
また、田原さんは「父が番組のせいで悪者のように扱われている」とも記し、プロデューサーに対して「この責任はどこにあるのでしょうか?おかしくないですか?」と強く疑問を投げかけています。
加えて、別の投稿では「プロデューサー陣が『大丈夫』と笑って答えた」として、対応に不信感を示しています。そして、「今、ほっとしているのでしょうか。許せません」と締めくくり、番組関係者の姿勢を厳しく批判していました。
話題のポスト
田原総一朗の長女、田原敦子(テレ朝社員)がBS朝日の内情を暴露しました。
田原は「死んでしまえと言えばいい」発言をカットするように依頼したが、番組Pが笑いながら無視して、そのまま放送。
テレ朝グループは根っこから腐ってますわ pic.twitter.com/qWmSyVgrlg
— さささのささやん (@sasasanosasayan) October 25, 2025
田原さんの件、どうやら田原さんの事務所サイドは事前の段階で「これは炎上する」と察知してカットした方がいいと局側に求めたにも関わらず、プロデューサーたちが「大丈夫」と押し切ったらしい。局側は記者会見もせず処分したことのみ公表して幕引きとは。毎度のことだが他者に厳しく自分に甘い。 https://t.co/GZqhM0XZgP
— 新田 哲史 (@TetsuNitta) October 24, 2025
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