【スパイ防止法】へずまりゅう氏に執拗に絡む、奈良市議会・柿本元気氏「一般人をスパイ扱いする法律になりかねない、それを歴史が証明している!」

柿本元気(@kakimotogenki)氏がXに投稿した内容が注目を集めています。

柿本氏は、スパイ防止法の制定に関する議論に触れながら、法のあり方について慎重な姿勢を示しました。まず、「スパイ防止法がスパイを防止する法律なら誰も反対しないんですよ」と述べ、スパイ活動の防止を目的とするのであれば反対はないと前置きしました。

続けて、「一般人をスパイ扱いする法律になりかねない、それを歴史が証明してるから慎重になろうって話しなんですよね」と投稿し、過去の事例に基づいて一般市民までがスパイと見なされかねないリスクがあるとし、法律の運用には慎重さが求められると警鐘を鳴らしています。

さらに、同投稿では、前日に投稿されたへずまりゅう(@hezuruy)さんの内容に言及。柿本氏は、「権力に楯突いたら日本人でもスパイ扱いして迫害しろと言うへずまりゅう議員。この法律が危険すぎることを証明してます」と述べ、意見の異なる人物に対しスパイ扱いするような発言がなされたことを問題視しました。

この指摘に関連して紹介された、へずまりゅうさんの投稿では、「高市さんの敵は日本の敵だ」と述べたうえで、「現在、社民党党首の福島みずほが『戦争準備内閣』と命名し批判殺到しています」とし、福島氏の発言に強く反発する姿勢を示しています。

さらに、「こんな奴がいるからスパイ防止法を早めに制定するべきなんですよ」と主張し、「国が良くなろうとしているのに噛み付いてくる政党はいりません。国民の希望である高市内閣の足を引っ張らないで下さい」と述べ、スパイ防止法の早期制定と、現政権への批判をやめるよう求めました。

柿本氏はこれらの投稿を取り上げることで、スパイ防止法が濫用される危険性について、改めて注意を促す意図があると見られます。

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