
東浩紀(@hazuma)さんがXに投稿した内容が注目を集めています。
東さんは、現在の日本において「自民党公報がいちばん信頼できるという雰囲気になっている」との見方を示し、この状況を「むろんヤバい」と表現しました。自民党の発信が最も信頼されているような空気感があることに対し、危機感を示した形です。
その上で、「問題はそれを生み出したのが上からの検閲ではなく既存メディアへの草の根の不信感だ」と述べ、こうした状況が権力側からの圧力によってではなく、メディアに対する市民の信頼低下によって生まれていることに着目しました。メディアの信頼失墜が、自民党の情報発信の相対的な信頼度を高める一因になっているとの考えを示しています。
最後に、「だからとにかくメディアは常識を取り戻して復活してほしい。そうでないと権力監視もできない」と呼びかけ、メディアが本来の役割を回復することの重要性を訴えました。
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いまや自民党公報がいちばん信頼できるという雰囲気になっていて、それはむろんヤバい。そうなんだけど、問題はそれを生み出したのが上からの検閲ではなく既存メディアへの草の根の不信感だということで、だからとにかくメディアは常識を取り戻して復活してほしい。そうでないと権力監視もできない。
— 東浩紀 Hiroki Azuma (@hazuma) October 24, 2025
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