
田村智子(@tamutomojcp)氏がXに投稿した内容が注目を集めています。
田村智子氏は、自民・維新連立の高市政権が誕生したことについて、「戦後の政権の中で最悪の政権になりうる。日本共産党は断固として対決する」と述べ、新政権に対する日本共産党の立場を明確にしました。
続けて、田村氏は自民と維新による政策合意内容について、「あまりにもひどい内容で、まるで暗黒政治への宣言をしているよう」と批判しました。具体的には、憲法9条の改憲、大軍拡、スパイ防止法の制定などを期限を切って進める方針に対し、懸念を示しています。
また、これらの政策を実現する突破口として「議員定数削減」があると指摘しました。田村氏は、大阪で維新が実施した議会の定数削減を例に挙げ、「大阪府議会の定数を大削減して、全選挙区53のうち36が1人区になっている」と述べ、これによって反対の声が排除されていると訴えました。維新の多数を背景に、少数意見が封じ込められることへの懸念を強調しました。
さらに、「民意の切り捨て、というにとどまらず、反対意見や批判を締め出す、専制政治を彷彿とさせる」と警鐘を鳴らしました。そして、「緊急に、議員定数削減反対の一点共闘を」と呼びかけました。
話題のポスト
私たち日本共産党は、高市新政権を短命で終わらせるためにも断固として正面から立ち向かっていきます。この新政権は、戦後自民党政権の中でも最悪のものになり得えるからです。
なぜそこまで言うのか? その理由を #田村智子 よりみなさんにお伝えしたいと思います。
▶️ https://t.co/uQ8UAYyTbK pic.twitter.com/PEPyxdL5bd— 日本共産党(公式)🌾⚙ (@jcp_cc) October 21, 2025
自民・維新連立の高市政権が誕生しました。
「戦後の政権の中で最悪の政権になりうる。日本共産党は断固として対決する」、これが新政権への日本共産党の立場です。自民と維新の政策合意は、あまりにもひどい内容で、まるで暗黒政治への宣言をしているよう。…
— 田村智子 (@tamutomojcp) October 21, 2025
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