衝突後3秒で炎上、消火まで7時間… 韓国・現代自動車「アイオニック5」の事故に見る、EVの怖さ

衝突後3秒で炎上…韓国・現代自動車「アイオニック5」の事故に見る、EVの怖さ

記事によると…

・12月5日の午後9時30分頃、韓国の慶尚北道・栄州市(ギョンサンプクド・ヨンジュシ)で、ヒョンデの最新電気自動車・アイオニック5が事故を起こした。事故を起こした車両はタクシーとして利用されていたもので、運転手は71歳の男性であった。

事故を捉えた防犯カメラの映像を見ると、この自動車は坂道を暴走、商業施設前を歩いていた学生を間一髪のところで避けて建物の外壁に衝突した。衝突後、自動車は熱暴走(※後述)によって瞬く間に火の手が上がり、近くにいた住人10人ほどが消火器を使用して消火活動に当たった。だが、火は消えるどころか大きくなるばかりだったそうだ。その後、現場に駆け付けた消防隊員によって消火作業がされるも、白い煙が上がるだけで全く収まらず、結局、鎮火には約2時間もかかった。

・今年6月にも、釜山(プサン)にある高速道路の料金所を走行中だったアイオニック5が、料金所付近にある衝撃吸収体に正面衝突して全焼、自動車に乗っていた2人が死亡する事故があったばかりだ。

このとき、車が衝突してから約3秒で車両全体に炎が燃え広がったと伝えられている。事故担当調査官は「衝突直後、1秒から2秒ほどで『ポンッ』という音がボンネット側から鳴り、直ちに車両前方全体に炎が広がった」と述べている。出動した消防士からは「事故から15分後に現場に到着したが、火が車内まで広がった状態だった」という証言もあった。

火はなかなか消えず、最終的には大きな水槽の中に車両を入れて鎮火させた。消火まで約7時間もかかったという。

2022.12.21 4:20
https://diamond.jp/articles/-/314892

現代自動車


現代自動車は、韓国の自動車メーカー。ソウル特別市に本社を置く。かつて日本では「ヒュンダイ」として知られていたが、2020年から公式の呼称が原音に近い「ヒョンデ」に変更された。 世界販売台数は現代自動車単独では2017年の時点で年間450万台で、ホンダと同規模を誇る。
出典:Wikipedia

ネット上のコメント

事故の原因のほうが気になるわね

関わらない

こんなヤバいのがインポートカーオブザイヤー取ったんだよな。こいつに出会わない事を望む😟

日本で認可しちゃいかんよ。

死ぬやつや

走行禁止

日本以外の国で販売して下さいね



\\SNSでシェア//

Twitterでシェアニュースを

 アンケート投票 & 結果確認