“キング・オブ・アウトロー” 瓜田純士さん、『すずめの戸締まり』をみて「ダメだやっぱり」「映画でこんなストレスを感じたのは初めて」

“キング・オブ・アウトロー”瓜田純士、『すずめの戸締まり』を観て気絶!「映画でこんなストレスを感じたのは初めてだ」

記事によると…

・瓜田純士(以下、純士) ストレスで気絶しかけました。

――何がそれほどのストレスだったのでしょう?

純士 登場人物に感情移入できないし、ストーリーも面白くないし、絵や音楽も嫌いだし、セリフや細かい描写も嫌い。あの監督の伝えたいことを、ほぼすべて受け入れられないというストレスです。俺にとって新海監督は、天敵に近いんですよ。前作、前々作でも痛い目に遭っていて、若干トラウマが入っているから、今回はかなり構えて鑑賞に臨んだんですけど、始まってすぐに「あ、ダメだやっぱり。これは耐えられない」と、へこたれてしまいました。

――始まってすぐにストレスの種などありましたっけ?

純士 すずめの「ハァ、ハァ、ハァ……」という息遣いから映画が始まったじゃないですか。あれがほとんど官能ビデオなんですよ。

「少しでも面白くなってくれ」と願いながら観ていたけど、なかなかそうはならないから苦痛で、苦痛で……。プライベートの映画鑑賞なら「観ているフリをして違うことを考える」あるいは「目を閉じる」という現実逃避もできただろうけど、今日は仕事で来ているので目を切るわけにはいかないし、感情移入しづらいストーリーも追わなくちゃならない。そのストレスが俺を気絶させたんですよ。

――感情移入しづらかったですか?

純士 すずめが好きになる草太っていうイケメンのキーパーソンがいたじゃないですか。彼がかなり早い段階で「椅子」になっちゃったもんだから、なんの感情も入らないんですよ。椅子に対して「好き」だのなんだの言われても、全然ピンと来ないっていう。

純士 観ていて邪魔と感じたのは、新海アニメ特有の小技ですね。みんなが一斉にSNSに画像をアップしたりするシーンが多かったでしょう。ああいう「今の流行りをわかっていますよ」「時代にしっかりリンクしていますよ」というアピールがいちいち邪魔だし、クドいんですよ。余計なことすんな、って感じ。緊急地震速報の警報音にしても、しつこすぎる。

そのくせ新海は相変わらず、女のことを全然わかっていない。途中、すずめと同い年なんだけど、ちょっとオマセな民宿の娘・千果が出てきたじゃないですか。そいつがまた、やってくれましたよ。なんと、口紅をしたまま寝るんです。「そんな女、いねーよ!」って腹が立っちゃって。

妻の麗子さん 新海監督の作品は、前作も前々作も大好きだったので、今日はめちゃくちゃ期待していたんですよ。そしたらいきなり、子どもも観るような映画やのに、女の子の喘ぎ声がめっちゃ長いこと続いたじゃないですか。「うわ、何これ、嫌やな」と、しょっぱなから引いちゃいました。それはお母さんを必死で探し回る少女の呼吸音だってことはほどなくしてわかるんですが、なんとなく「観客を引っ掛けよう」「売れる作品にはエ、ロい感じのツカミも大事」という監督の下心みたいなもんを感じて、いきなり帰りたくなりました。そのあとの展開も、まったく深みのないシナリオが延々と続くもんやから、「純士、これあと何分続くんかな?」とヒソヒソ話をしたぐらい。

『すずめの戸締まり』瓜田夫婦の採点(100点満点)
純士 3点
麗子 30点

2022/11/25 13:00
https://www.cyzo.com/2022/11/post_328596_entry.html

瓜田純士

瓜田 純士は、日本の男性総合格闘家、キックボクサー、作家、YouTuber。 杉並区立高南中学校卒業。既婚。格闘家としては2008年からアマチュア格闘技大会に参戦している。作家としては2008年9月にデビューし、『日刊サイゾー』で月一で瓜田のインタビューを掲載している。2016年からYouTuberの活動を開始した。
生年月日: 1979年12月4日 (年齢 42歳)
出典:Wikipedia

ネット上のコメント

ガッツリ見てんのなw

ツマラナイよなこのひとの映画 俺も全く駄目だわ

オタクくんたちは喜んで観てるから問題ない

アウトローのカリスマくんとやらはそう思ったんだねで終わりだな コイツの感想に何の意味があんねん

この人毎回きっちり見てる所はえらいと思う それ以外は…

アウトローのカリスマと呼ばれるようなやつと同じ感想は持ちたくないけどな だから一般人はこの人と真逆の感想を持ちたいだろうね

文句言う割には全部見る優しさ



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