【動画】井川意高氏「最近タカポン、ダブスタひどくて迷走してない?」
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 大王製紙元会長の井川意高氏が自身のXを更新し、実業家の堀江貴文氏の最近の言動について疑問を呈しました。

 井川氏は、堀江氏が11月5日に投稿したYouTube動画の紹介ポストを引用し、「タカポン どうしたの?」と呼びかけました。

 続けて、堀江氏が週刊文春による報道を強く否定していることに触れ、「真偽はともかく 全部暴露します だとか 愛人の数 だとか あなたが 全力で否定している 週刊文春と 同じこと してない?」と指摘しました。

 井川氏は、堀江氏が他者の私生活や内幕に関する情報を発信する姿勢について、これまで批判してきた週刊文春の報道手法と似ているのではないかとの見方を示しています。

 さらに、「オレは 竹田前編集長も 知ってて 文春全否定は してないけど」と述べ、自身は週刊文春の報道を全面的に否定しているわけではないと説明しました。

 そのうえで、「最大限の 批判と侮蔑の言葉を 文春に 投げてた タカポンが 文春と同じこと するかね?」と疑問を投げかけ、堀江氏の過去の発言と現在の行動に矛盾があるのではないかと指摘しました。

 最後には「最近 タカポン ダブスタひどくて 迷走してない?」とつづり、堀江氏が他者を批判する際と自身が情報発信する際で、異なる基準を用いているのではないかとの見解を示しました。

 今回の投稿は、堀江氏が紹介した「GMO熊谷代表の裏話」などを扱うYouTube動画をきっかけとしたもので、井川氏は堀江氏の情報発信の姿勢や一貫性に疑問を呈しています。

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