
注目のトピック
- 小泉進次郎防衛大臣が、殉職自衛隊員追悼式後の昼食会で遺族と交流し、今年4月の戦車事故で亡くなった隊員が家族思いの優しい父親で、子どもと酒を飲む日を楽しみにしていたことなどを聞き、遺族の悲しみに触れた。
- 40年前に夫をヘリ事故で亡くした遺族会の会長が、自衛隊に支えられながら夫に見守られていると感じて生きてきたことや、別の遺族が殉職した父親の腕時計を身につけていたことなど、家族の深い思いを紹介している。
- 防衛大臣として遺族との時間を特別で厳粛なものだったと振り返り、創設を目指す「家族支援庁」の必要性を改めて実感するとともに、自衛隊員とその家族を守り抜く決意を新たにしたと強調した。
昨日は殉職自衛隊員追悼式の後に、ご遺族の皆様との昼食会を開催させていただきました。私の前には今年4月の戦車事故で亡くなられた隊員のご遺族と遺族会の会長がお座りくださいました。そして、殉職された隊員がどんな方だったかをお話ししてくださいました。
休暇になると、旅行によく連れて行ってくれる、優しい家族思いの方だったこと。お子さんが成人したら一緒にお酒を飲むのを楽しみにしていたこと。家ではあまり仕事の話はしなかったけど、自衛官の事件・事故のニュースを見るたびに、「人生何があるか分からない、何もなく定年を迎えられたら良いな」とよく話していたこと。涙しながらお話ししてくださいました。
遺族会の会長は、40年前にご主人をヘリの事故で失い、その時はテレビの速報で事故を知ったこと。以来、自衛隊に支えられ、今でもずっと亡くなられたご主人がどこかで見守ってくれていると感じながら生きているとあたたかい笑顔でお話ししてくださいました。
昼食会が終わり、ご遺族の皆様をお見送りさせていただきましたが、その時に、あるご遺族は腕時計を見せてくださり「殉職した父の腕時計をしてきました」と教えてくれました。
殉職自衛隊員追悼式とそのご遺族の皆様との昼食会は、本当に特別で厳粛な時間でした。主催者である防衛大臣として感じたものは多くありますが、創設を目指している「家族支援庁」の必要性と自衛隊員とそのご家族を守り抜く決意を新たにする時間でした。
殉職自衛隊員ご遺族の皆様、遺族会の皆様、昨日は本当にありがとうございました。
— 小泉進次郎 (@shinjirokoiz) October 18, 2026
↓↓↓
修正されてるな
— 猫みつを (@mitsu320) October 18, 2026
新着記事
関連動画
関連性が高いポスト
みんなの反応
\\SNSで記事をシェア//



