
注目のトピック
ざっくりPOINT
- 白井凪さんが、車内でタバコを吸う人に対し、窓を開けて煙を外に出す行為を控えてほしいと呼びかけ、歩道を歩く人や信号待ちをする人が突然流れてくる煙を吸い込んでしまうことへの配慮を求めた。
- 車内に煙をこもらせないために窓を開けても、その煙が消えるわけではなく、歩行者や自転車に乗る人、近くにいる子どもたちが受動喫煙する可能性があると指摘し、車外の人への影響を考えてほしいと訴えている。
- タバコを吸う自由は認めつつ、吸わない人にも煙を吸わずに過ごす自由があると強調し、同乗者だけでなく周囲の人にも気を配ってほしいと呼びかけ、同じような経験をした人にも共感を求めた。
車の中でタバコを吸う方に、ひとつお願いがあります。
できれば、窓を開けて煙を外に出すのはやめてもらえませんか。
歩道を歩いているときや、信号待ちをしているとき。
隣に停まった車の窓から、突然タバコの煙が流れてくることがあります。
吸っている本人は、車内に煙がこもらないようにしているのかもしれない。
でも、その煙はどこに行くんだろう。
外を歩いている人や、自転車に乗っている人、近くにいる子どもたちが吸い込んでしまうこともある。
もちろん、車内に同乗者がいるなら、その人たちへの配慮も必要だと思う。
タバコを吸う自由はあると思います。
でも、吸わない人にも、煙を吸わずに過ごす自由があるはず。
車の窓を開ければ、煙が消えてなくなるわけじゃない。
ほんの少し、周りの人のことも考えてもらえたら嬉しいです。
同じように感じたことがある方、いませんか?
— 白井凪 (@threenotes_jp) October 12, 2026
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