
注目のトピック
ざっくりPOINT
- ポーランドの刺客さんが、旧制度に従って日本で会社を設立し資金や時間を投じてきた既存の外国人経営者にも、後から大幅に厳しい基準を求める制度変更は納得できないと訴えた。
- 新規参入者への条件厳格化には理解を示す一方、既存経営者が3年間で資本金3,000万円などの基準に対応するのは負担が大きく、これまでの投資も踏まえた保護が必要だと説明する。
- 入管が経営状況や納税状況などを総合的に判断するとしている点についても、売上や利益など具体的な基準が分からなければ将来の投資判断ができず、安心して事業を続けられないと訴えた。
本音を言わせてくれ。
日本政府、既存の外国人経営者までまとめて潰しにくるような制度で何をしたいの?
さすがにしんどいって。
俺は2019年から日本に住んでいて、2023年に日本で会社を作った。
当時、経営・管理ビザで事業を始める基準の一つが資本金500万円だった。…
— ポーランドの刺客 (@pawel_natsuki) October 1, 2026
さっきの投稿に対して、
「外国人なんだからルール変更のリスクくらい受け入れろ」「どこの国でも同じ」というコメントや批判を結構もらった。「どこの国でも同じ」ではない。
イギリスは投資家ビザを新規受付終了にしたけど、すでにそのビザを持っている人には延長や永住申請の道を残した。…
— ポーランドの刺客 (@pawel_natsuki) October 1, 2026
勘違いしてる人がかなり多いから、一回はっきり言うね。
俺は今、不法滞在とか難民とか、移民全般の話をしてるんじゃない。日本に大金を投資した人の話をしてる。
ここを一緒にしないでほしい。
不法滞在や制度の悪用があるなら、それはそれで取り締まればいい。追い出してくれ。…
— ポーランドの刺客 (@pawel_natsuki) October 1, 2026
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