
注目のトピック
- 泉健太衆議院議員が、簗農相をめぐる疑惑について、野党は追及に質問時間を費やさず、国民生活に関する質疑に徹した方が与党への脅威になると訴えた。
- 泉氏が、今は国民が会見や動画などの一次情報に触れて真偽を判断でき、しつこい押し問答はむしろ野党の評価を下げる逆効果になりかねないと説明した。
- 泉氏が、疑惑の説明責任はまず本人にあるとして、野党には国民の判断を見極めつつ、限られた国会の質疑時間を政策勝負に充てるよう呼びかけている。
簗(やな)農相の疑惑が出た。
しかし、あえて言う。
野党は、この追及に、質問時間を使わず、国民生活に関する質疑に徹しるべきではないか。その方が、実は与党にとってははるかに脅威だ。これは弱腰などではない。悪を見逃すのでもない。…
— 泉健太🌏️京都3区・衆議院議員 (@izmkenta) October 1, 2026
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泉さん、それは間違いです。
国会は野党が「政策議論のフリをする場」ではありません。
政府与党の「資質」を担保する場です。政策や立法は政権与党の仕事です。
野党の主な仕事は政権の監視です。
これは議会制民主主義の国なら、世界中どこでも同じです。
どうか思い違いをしないでください。 https://t.co/Qb4YaeB1la— Dr.ナイフ (@knife900) October 1, 2026
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はぁ?
国会質問での「政策議論」は、基本中の基本ですよ。その国会質問を「政策議論のフリ」と考えているなら、全く賛同できない。
国民のため、真剣勝負で、政策改善に挑むのが国会議員の仕事です。そして政権監視にとどまるなら永遠に野党のままでしょう。ナイフさんは、政権を目指してない? https://t.co/uDdel7vVOs
— 泉健太🌏️京都3区・衆議院議員 (@izmkenta) October 1, 2026
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僕の理解では、政策は与党内で充分に議論され、閣議決定されたものが国会に出てきて、それを野党が一定時間チェックするという、一種のセレモニーが国会です。
よほどのことが無ければ、政策は修正されない。
(よほどのこと=世論が動く)戦後の議会は一貫して、そうではなかったのでしょうか。…
— Dr.ナイフ (@knife900) October 1, 2026
国会で与野党が真剣に政策議論するなら、法案の事前審査を廃止すべきです。過去にも何度もその議論はあったはずです。
事前審査にはメリットもあり、自民党と各省庁の官僚が徹底的に時間と費用をかけて政策立案、議論、審査します。…
— Dr.ナイフ (@knife900) October 1, 2026
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