【話題】『都内は金を払わないとまともにカフェに座れない世の中になってしまいました…』
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◾️補足説明
厳密には「純粋な普通のスタバ」ではなく、CCC(カルチュア・コンビニエンス・クラブ/蔦屋関連)が運営する「SHARE LOUNGE(シェアラウンジ)」とスターバックスが融合した新業態「LOUNGE & CAFE」の店舗です。

投稿者が「駅近のスタバ」と呼んでいるのは、こうしたハイブリッド店のことです。

SHARE LOUNGEの仕組み
会員登録不要の時間制カフェラウンジ/コワーキングスペース。電源・Wi-Fi完備、ドリンク・スナックのフリーリフィル、本の閲覧などがついて、ソフトドリンクプランでだいたい1時間1,500円前後(店舗により多少差あり。投稿の写真では1,540円/hなど)。アルコールプランやキッズプラン、1日上限・月額プランもある。

スタバとの関係
2025年頃から本格展開が始まった「LOUNGE & CAFE」業態で、スタバのコーヒー体験とシェアラウンジの空間がシームレスにつながる形。吉祥寺、心斎橋、田町、自由が丘など駅近・商業施設内で増えており、投稿者自身も後続投稿で「CCCのシェアラウンジ×スタバ」「オリーブラウンジ×スタバ」などと具体的に言及しています。無料席が明らかに少なく見えるのは、この設計によるものです。

投稿の主旨
「ただのスタバだと思って入ったら無料席が極端に少なくて、まともに座ろうとすると有料ラウンジを勧められる/追加料金が必要になる」状況が増えていて、都内で気軽にカフェ利用しづらくなっている、というため息。写真もまさにその有料エリアの看板と店内を撮ったものです。

要するに「スタバブランドの店」ではあるけれど、中身は有料ラウンジ主体のハイブリッド店になっている、というのが正確なところです。

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