
注目のトピック
ざっくりPOINT
- 石川香織氏が、シストセンチュウが一度侵入すれば根絶はほぼ不可能で、十勝や北見で種イモ生産ができなくなれば国内のじゃがいも生産継続が難しくなると警告した。
- 現在すでに種イモが不足し、生産する農家も激減しているとして、今あえて生ジャガイモの輸入を解禁する必要は全くないと訴えた。
- 現場が反対するなか政府が輸入解禁を強行しようとしているとして「リスクしかない」と批判し、巨大与党には現場の声が届かないのかと疑問を呈した。
【生ジャガイモ輸入解禁を検討】アメリカの圧力背景に…農家は反発
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国内で流通する生鮮ジャガイモはすべて国産だが、輸入が解禁される可能性が出てきた▼農家からは“反発”も… pic.twitter.com/4LyrZPdVpO
— 報道ステーション+サタステ (@hst_tvasahi) September 1, 2026
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繰り返しますが、シストセンチュウが一度入ると根絶はほぼ不可能です。その地域で種イモ生産はできなくなりますが、十勝や北見で生産できなくなったら?種イモ不足となり、国内でのじゃがいも生産は継続することが難しくなります。
そもそも今は種イモが不足、種イモを作る農家も激減しています。… https://t.co/PRndXC7jbm— 石川香織@逆境が平常運転 (@IshikawaKaori11) September 1, 2026
https://news.yahoo.co.jp/articles/11b067c47e12cea28569416880d2595188adbc58
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