
注目のトピック
ざっくりPOINT
◾️日本郵便を装う不審電話
・小説家の染井為人氏が、日本郵便を名乗る電話を受け、保管中のレターパックがあると伝えられた。
・発送した覚えがないと答えると、荷物から本人名義のマイナンバーカード7枚が見つかったと説明。
・小説家の染井為人氏が、日本郵便を名乗る電話を受け、保管中のレターパックがあると伝えられた。
・発送した覚えがないと答えると、荷物から本人名義のマイナンバーカード7枚が見つかったと説明。
◾️警察官を名乗る人物へ転送
・郵便局から警察へ電話が転送され、カード7枚にはそれぞれ別の男性の顔写真が載っていると告げられる。
・警察官を名乗る人物が被害届を受理するとして、電話で質疑応答を始めようとしたと明かす。
◾️被害届の説明で詐欺と確信
・電話で被害届を受理できるとの説明を不審に思い、一連のやり取り自体が詐欺だと気付いた。
・相手を問い詰めると通話が切れ、巧妙な設定や理由付けが用意された手口だったとして注意を呼びかけた。
えー、長い話になります。
今朝のことです。軽い二日酔いの中、日本郵便から自動音声による電話がかかってきて、なにやら保管している荷物があるそうな。
詳細を確認するため担当者につないでもらうと、8月15日に新宿郵便局からぼくが発送したレターパックが、不審物扱いで戻ってきているとのこと。…
— 染井為人 (@someitamehito) August 18, 2026
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