角田信朗さん(65)「米を育てた水と土育て、運び、調理してくれた方 食べ物になってくれた命 そのすべてに手を合わせるのが日本人の『いただきます』です」
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 格闘家でタレントの角田信朗さん(65)が6月26日までに自身のInstagramのストーリーズを更新し、学校給食で「いただきます」「ごちそうさま」と挨拶することについて私見をつづりました。

 角田さんは「学校給食で『いただきます』『ごちそうさま』を廃止した学校があるらしい」と投稿。その理由について、「給食費を払っているのに なぜ言う必要があるのか?という一部の保護者の声だそうで」と紹介しました。

 続けて、「米を育てた水と土 育て、運び、調理してくれた方 食べ物になってくれた命 そのすべてに手を合わせるのが日本人の『いただきます』です」とつづり、食事に関わる人や命への感謝を込める言葉だとしました。

 また、「『鉄槌教師』のネタになるね」と、韓国の社会派学園アクションドラマ「鉄槌教師」に絡めて締めくくりました。

◾️角田信朗さんのインスタグラム
https://www.instagram.com/kakuda_nobuaki/?hl=ja

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