
注目のトピック
ざっくりPOINT
- 樺島万里子さんが、橋本愛さんへの批判を受け、「嫌なら俳優に向いていない」「プロなら我慢すべき」とする声が日本に根強く残っていると伝えた。
- 身体に触れる演技では事前の合意確認やインティマシー・コーディネーターの関与が進む一方、日本では欧米ほど一般化していないと明かす。
- これからのプロとは我慢を求めるのではなく、誰もが安心して演じられる環境を皆で整えることだと訴えた。
橋本愛さんへの批判を見ていて感じたことがあります。
日本では、まだ「嫌なら俳優に向いていない」「プロなら我慢すべき」という声が少なくありません。
でも、世界の映画・演劇界は変わりつつあります。
身体に触れる演技ほど、事前に合意を確認し、インティマシー・コーディネーターが間に入る。…
— 樺島万里子 Mariko Kabashima@海外ニュース翻訳情報局 (@KNHjyohokyoku) July 2, 2026
そういえば、韓国ドラマを観ていると、冒頭で
「子どもの出演には十分配慮して撮影しています」
「動物への虐待シーンは演出であり、実際の動物には危害を加えていません」
「危険・暴力シーンは安全に十分配慮して撮影しています」
といった注意書きを度々見かけることがあります。…
— 樺島万里子 Mariko Kabashima@海外ニュース翻訳情報局 (@KNHjyohokyoku) July 2, 2026
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