
注目のトピック
ざっくりPOINT
- 看護師として9年目の経験を持つ投稿者は、ベッド上でほとんど動けず、胃ろうと点滴によって命を繋いでいる患者のケースを取り上げました。家族から「亡くなったら連絡してください」とだけ伝えられた状況に心を痛め、こうした医療が一体誰のためのものなのかを問いかけています。
- 投稿に対する反応では、日本の医療制度が延命治療を進めやすい構造になっている点が指摘され、口から食べられなくなった段階では自然な経過に任せるべきだとの意見が目立ちました。また、家族の面会が少ないことや、年金受給の継続を意識した対応ではないかといった声も寄せられています。
- 日本では安楽死が法的に認められておらず、事前の意思表示に関する文化も十分に根付いていないため、終末期ケアにおけるこうした倫理的な課題が長年続いているのが実情です。
看護師9年です。炎上覚悟でいうけど
ベッド上で動けず、胃ろうと点滴で命を繋いでる患者さん。ご家族からは「亡くなったらお電話を」とだけ伝えられてる。
⠀
ほんと病室に入るたびに胸が痛む。これ、本当に誰のための医療なんでしょうか?— さば|看護師 (@sabakangoshi) June 14, 2026
新着記事
関連動画
関連性が高いポスト
みんなの反応
\\SNSで記事をシェア//



