「脚本を中国側に事前提出」台湾人気キャスターが起訴…軍関係者への送金や機密流出疑惑まで浮上 → 北村晴男氏「防諜体制の強化に反対する者は、日本が侵略され易い国であれと願っている」

注目のトピック

ざっくりPOINT
◾️中国側への脚本事前提出
・CTiTVの政治記者・キャスター林振遊被告が、中国側連絡員の指示で反リコール動画を作成したとして起訴された。
・放送前に脚本の承認を受け、放送後は視聴データを送り、報酬として4,325USDTを受け取っていた。

◾️軍関係者への送金工作
・少なくとも5つの銀行口座を資金ルートとして使い、軍の現役・退役軍人6人に送金した罪にも問われている。
・送金を受けた側は降伏動画の撮影に加え、ミサイル配備場所など機密文書の写真送信を求められていた。

◾️暗号資産経由の資金洗浄
・2023年から2025年にかけて約5万USDTを受け取り、BinanceやOKXで100万台湾ドル超を洗浄したとして起訴された。
・検察は銀行記録や取引ログ、チャット履歴などを押さえ、国家機密を含むため公判は行われないと説明した。

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