アンジェラ・アキさん(48)、盲腸破裂で緊急手術 → 現在も入院中 ライブ3公演を延期・中止へ
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 シンガー・ソングライターのアンジェラ・アキが7日、自身のインスタグラムを更新し、緊急手術に至った経緯と現在の病状を明かした。同日夜には公式サイトでも、「穿孔性虫垂炎による腹膜炎」と診断され緊急手術を受けたことが報告され、ライブ3公演の延期・中止が発表された。

アンジェラ・アキは投稿で、4月25日から激しい痛みに襲われ、当初は食中毒と診断されていたと説明。そのまま数日間耐えていたものの、症状が悪化して救急搬送された時には虫垂が破裂していたと明かした。そこから緊急手術を受け、腹膜炎まで進行していたものの、処置は無事に終わったという。

さらに、術後に数日入院していたところ、今度は突然呼吸が困難になる症状が出たといい、「呼吸する度にナイフで刺されるような痛み」を伴っていたと告白。医師から胸膜炎と伝えられ、胸水が溜まっていることも判明したという。しかも、針を刺しても抜けないタイプの胸水だったため、胸腔にドレーンを数日入れ、薬を流し込みながら少しずつ排出する治療を受けたと説明した。

現在も入院は続いているものの、「お腹も肺もだいぶ落ち着いてきて、回復に向かっています」と報告。一方で、この13日間に限界を超えるような痛みに耐えてきた影響で、「まだ体がショック状態です」と現在の心身の状態も明かしている。

また、ツアー序盤の3公演をキャンセルせざるを得なくなったことについて、「本当にごめんなさい」とファンに謝罪。その上で、「自分の体としっかり向き合いながら、必ず回復してこのツアーをやるので会場でみんなに会えるのを楽しみにしています」と前向きな思いをつづった。

投稿の最後には、入院中も片時もそばを離れず支えてくれた妹への感謝も記し、「彼女がいなかったらどうなっていたかなんて想像もできません」と深い感謝の言葉を寄せていた。

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