日本共産党、政府による「石油備蓄」に反対していた…

注目のトピック

ざっくりPOINT
  • 株式会社赤名酒造の日本酒【絹乃峰®】製造元アカウントが、石油不足を巡って政府を批判する共◯党の人々に、石油備蓄法へ反対してきた側だと反発
  • 石油備蓄法に対し、備蓄の必要性や米軍利用、基地設置、税金投入を理由に反対してきたのに、今になって備蓄不足を責めるのはおかしいとの批判
  • 50年間にわたり未曾有の危機に備えて石油備蓄を進めてきた日本政府の対応を、高く評価する言葉

◾️参考(※削除済み)
2016年9月28日 9月定例会 山口律子議員一般質問・答弁(大要)「危険な白島備蓄基地は撤去を」「JR九州の駅無人化の一旦停止と真摯な協議を求めよ」
https://www.jcp-fkengidan.jp/2016/09/28/2016%E5%B

◾️ウェブキャッシュ
https://web.archive.org/web/20240718211225

◾️補足①
┗1975年の石油備蓄法案について、衆議院本会議の委員長報告に「日本共産党・革新共同及び公明党の委員から、それぞれ反対討論があり」と明記されています。これは、法案審査の段階で日本共産党側が反対討論を行った一次資料


◾️補足②
┗2012年の改正法案でも、日本共産党の吉井英勝氏が「日本共産党を代表して…法律案に対して反対討論を行います」と明言しています。ただしこの反対は、石油備蓄法改正とJOGMEC法改正を一本化した法案形式などを理由にしたもので、吉井氏は同じ討論の中で災害時の石油・LPガス供給体制の整備自体には賛成とも述べています。なので、「備蓄そのものに一貫して反対」と単純化するのは慎重であるべきです

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