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知る限り、日本で最悪の記者会見に甘んじているのが、内閣記者会である。彼らの会見取材、会見の進行がいかにダメか。第二次安倍政権や菅義偉政権の時を中心にこれまで何度も指摘してきた。1月5日、高市首相の年頭会見もひどい。新聞で働く私たちは、読者の知る権利のために是正しなければならない。
— 東京新聞労働組合 (@danketsu_rentai) January 5, 2026
今回 (1月5日) の会見は、わずか33分ほど。そのうち冒頭から半分を超す19分余りは、高市首相の演説だった。質疑応答は、記者4人の質問と首相の答えで計14分。会見時間をどんなに少なくとも1時間以上は確保させ、首相の冒頭発言は短く、質疑に多くの時間を取らねば。https://t.co/5ssS31DMY6
— 東京新聞労働組合 (@danketsu_rentai) January 5, 2026
上記10項目の質疑が14分間で終了。どの問いにも、首相は何度も手元に目を落とし、淀みなく、用意したセリフを答える。前を向く時は過剰なまでに表情を作り、まるで何かの演技のようだ。想定済み、もしくは通告済みの質問。真剣勝負の記者会見が、台本を読む会と化している。安倍首相の時と変わらない。
— 東京新聞労働組合 (@danketsu_rentai) January 5, 2026
そして首相会見の初めから終わりまで、官邸の役人に完全に仕切られていることが大問題。会見の主催者は記者会であり、幹事社が全部仕切るのが当然。中央省庁の会見では、それができている。官邸での首相会見は幹事社以外の記者も質問するが、指名権を官邸側に渡して記者選別を許していることも間違い。
— 東京新聞労働組合 (@danketsu_rentai) January 5, 2026
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