安倍元首相銃撃事件・山上徹也被告「巨悪あり。法これを裁けず。世の捨て石となるための覚悟と信念のためにこれを記す」
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事件の初公判で山上徹也被告が起訴事実を認め、だまし取られて銃を入手できなかった経緯から手製銃を密造し使用したことが明らかにされました。

ざっくりPOINT
  • 山上被告が起訴事実を認める。
  • 売人にビットコインで銃代金を支払うも銃が届かずだまし取られる。
  • 資材を集め手製の銃を密造し事件当日に使用。

報道の詳細

深 掘 り

「法これを裁けず」とは何か。動機と社会背景に迫る

山上徹也被告が記した「巨悪あり。法これを裁けず。世の捨て石となるための覚悟と信念のためにこれを記す」という言葉は、彼自身の正当化であると同時に、日本社会が見落としてきた問題を鋭く突いています。被告は母親が宗教団体にのめり込み、経済的困窮に追い詰められる中で、自分の人生を破壊されたと感じていたとされます。そして、その団体と関係があると信じた安倍晋三元首相を標的にしました。この動機には個人的怨念だけでなく、社会や制度に対する怒りが色濃く反映されています。

旧統一教会と政治の関係、宗教被害者を取り巻く法制度の不備、貧困と孤立のなかで支援を受けられなかった人々の現実など、事件の背後には複合的な要因があります。また、ネット上で違法な武器が取引され、簡単に詐欺や犯罪に巻き込まれる実態も浮き彫りになりました。さらに、安倍元首相の背後まで被告が簡単に近づけた警備体制の甘さも、多くの批判を集めています。

この事件は単なる重大犯罪にとどまらず、現代日本の構造的な問題を映し出す鏡となっています。山上被告の発言や行動の是非を問うだけではなく、なぜ彼がこのような道を選んだのかを社会全体で深く掘り下げる必要があります。裁判は加害者の責任を問うと同時に、被害者、遺族、そして社会全体に向けた問いかけでもあります。

ネット上のコメント

コイツが殺ったのは事実だろうけど、どう考えてもひとりで全部やったとは思えないのよな…誰かに何らかのサポートしてもらってたはず(´・ω・`)

えらく自己都合な奴だよな 左翼の典型 だから内ゲバが起こる

これもう神話だろ

もうその発想はテロリストじゃん…

酔ってて草

文章が完全に「酔ってるやつ」

昭和初期のテロリストみたい

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