
自民党の三原じゅん子前子ども政策担当相が、10月27日までに自身のXを更新し、一部週刊誌報道に対して強い不快感を示しました。
対象となったのは、週刊女性に掲載された「『イギリスの三原じゅん子』女性副首相が“給付金で税金逃れ”…衝撃の不正疑惑で国民激怒」という見出しの記事です。記事では、英国のアンジェラ・レイナー元副首相が障がいのある子どもへの給付金をめぐる不正疑惑により辞任した件を紹介し、レイナー氏が高校を卒業していないことから、同じく高校中退の経歴を持つ三原氏と重ね合わせる内容が含まれていました。
三原氏はこの報道に対し、「この週刊女性のコタツ記事は学歴ハラスメントにも当たりませんか」と疑問を呈し、「傷つき悩んでる方も多いと思いますよ。どんな苦境からでも努力して来た方に失礼すぎる」と批判しました。さらに、「私も子供の頃から一生懸命働いて来ました」と自身の経験に言及しつつ、「また記事の最後には悪意ある憶測の週刊誌報道を真に受けて何度も侮辱する。この記事は私への侮辱と受け止めました」と述べています。
記事の末尾には、三原氏が国会を抜け出して美容整形クリニックに通っていたとする別の週刊誌報道にも触れられており、三原氏はこの点についても「悪意ある憶測」と受け止めたようです。
最後に三原氏は「週刊女性って頑張る女性を応援する雑誌では無いのが残念ですね」との思いを投稿しました。
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この週刊女性のコタツ記事は学歴ハラスメント(個人の学歴に関連して行われる嫌がらせや差別的な行為のこと。その学歴によって侮辱したり差別したり不当に扱ったりすること)にも当たりませんか。傷つき悩んでる方も多いと思いますよ。どんな苦境からでも努力して来た方に失礼すぎる。私も子供の頃から…
— 三原じゅん子 (@miharajunco) October 26, 2025
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