東ちづるさん「目指すのは、『強い国を!』と言う以前に、『国民の幸せ』と言ってほしい」
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女優の東ちづるさん(65)が26日までに自身のX(旧ツイッター)を更新し、労働環境や国民の幸福についての思いをつづりました。

東さんは25日の投稿で「労働時間を増やす以前に、労働者の賃金を上げてほしい。目指すのは、『強い国を!』と言う以前に、『国民の幸せ』と言ってほしい」と述べています。労働時間の拡大よりも、まずは働く人々の待遇改善が重要であるとの考えを示しました。

この投稿は、24日に高市早苗首相が行った所信表明演説の内容に呼応するかのようなタイミングで発信されています。高市首相はその演説で「日本列島を強く豊かにしていく」と強調していました。

さらに、高市首相は自民党総裁選での勝利後、就任の挨拶で「全世代総力結集で全員参加で頑張らなきゃ立て直せませんよ。だって今、人数少ないですし、もう全員に働いていただきます。馬車馬のように働いていただきます。わたくし自身もワークライフバランスという言葉を捨てます。働いて働いて働いて働いて働いてまいります」と述べ、労働への強い姿勢を示していました。

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