
元タレントで現在は自民党の衆議院議員を務める森下千里氏が、環境大臣政務官に就任したことを10月23日に自身のXで報告しました。
森下氏はポストで「この度、環境大臣政務官を拝命いたしました」と述べ、気候変動や資源循環、熊による被害、メガソーラー問題、さらには再生可能エネルギーのあり方といった地域課題に意欲を見せました。どの課題も相互に関係しているとした上で、「この職務に就かせていただけることを嬉しく思っています」と心境を語りました。
続けて、「高市内閣の一員として、自覚と危機感を持ち、美しい自然と安心して暮らせる地域を、次の世代に繋ぐために全力で働いて参ります」と決意を表明。また、「皆様に誤解を与えないような発信にも心がけていきたいと思いますが、慣れないところもあるかと存じます。ご指摘等、いただければ幸いです」とも記しています。
森下氏はレースクイーンやグラビアタレント、バラエティー番組での活躍を経て、2019年に芸能界を引退。その後、政治の道へと進み、自民党から出馬。2024年の衆議院議員総選挙では比例東北ブロックで初当選を果たしました。今回の環境大臣政務官就任は、森下氏にとって初めての政務三役となります。
話題のポスト
【ご報告】
この度、環境大臣政務官を拝命いたしました。
気候変動や資源循環に加え、
熊の被害やメガソーラー問題をはじめとし、
再生可能エネルギーの在り方といった、
今、地域が抱える課題どれもが深く結びついているため、この職務に就かせていただけることを嬉しく思っています。…— もりした千里 (@ChiiChiiiii) October 22, 2025
ありがとうございます。
青山副大臣とは担務が同じです。
辻副大臣、友納政務官、それぞれ素晴らしい先生たちと共に環境行政に携われること、
嬉しく思います。皆様からいっぱい吸収していきたいと思います。— もりした千里 (@ChiiChiiiii) October 23, 2025
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