高市総理、英利アルフィヤ氏を外務大臣政務官に再任
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英利アルフィヤ(@eri_arfiya)氏がXに投稿した内容が注目を集めています。

英利氏は、高市総理のもとで外務大臣政務官に再任されたことを報告し、「高市総理のもと、外務大臣政務官に再任されました」と投稿を始めました。続けて、現在の国際社会では、自由・民主主義・人権・法の支配といった、日本が重視してきた普遍的価値が大きく揺らいでいると指摘し、「そのような中、外交は安全保障の要として、かつてない重要性を帯びています」と述べました。

この1年間の活動については、「拉致問題の早期解決に向けた取り組みや国際社会での理解促進、『自由で開かれたインド太平洋』の実現、人権・価値観外交、そして国際社会における日本のプレゼンスや発信力の向上に努めてまいりました」と振り返り、外務大臣政務官として果たしてきた役割を紹介しました。

そして、再任にあたり「高市総理のもとで引き続き政務官を務める機会をいただき、改めてその責任の重さを受け止めております」と述べ、職務への覚悟と責任感を示しました。

これまでに担当してきた地域や分野についても言及し、「北米・中南米・アフリカ・軍縮・経済分野を担当する中で、価値観を共有する各国のカウンターパートの皆さまと信頼関係を築いてまいりました」と投稿。これまでの信頼関係を今後も深めていけることを「光栄に思っております」と述べました。

さらに、支えてきた外務省関係者に向け、「常に真摯に支えてくださる外務省ファミリーの皆さまと引き続き職務にあたれることにも、深く感謝しております」と感謝の気持ちを綴りました。

投稿の締めくくりでは、「高市総理、茂木大臣のもと、我が国の外交力と国際的なリーダーシップの一層の強化に向けて、引き続き誠実に取り組んでまいります」と述べ、外交分野への決意を示し、「今後ともご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます」と結びました。

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