
舛添要一(@MasuzoeYoichi)氏がXに投稿した内容が注目を集めています。
舛添氏は、議員定数削減について「ポピュリズムの極みだ」と指摘し、厳しい見解を示しました。日本の議員数は、人口比で見た場合、先進国の中でも少ないと述べ、国会の現状に対する問題意識を示しています。
続けて、「国会で使いものになるのは、議員の1〜2割」と語り、実際に機能している議員の割合がごく一部であると主張しました。また、憲法についての理解が乏しいタレント候補者が人気のみで当選する実態にも触れ、「全く使えない」と厳しく批判しています。
そのうえで舛添氏は、「これで議員を削減すれば、さらに状況は悪化する」と懸念を示し、議員数を減らすことで政治の質がさらに低下すると警鐘を鳴らしました。最後に、「民主主義はますます権威主義に勝てなくなる」と述べ、議会制民主主義の弱体化によって、国際社会における民主主義の立場が脅かされる危機感をあらわにしました。
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議員定数削減はポピュリズムの極みだ。日本の議員数は、人口比で先進諸国の中でも少ない。国会で使いものになるのは、議員の1~2割、憲法もよく知らないタレントが人気だけで当選するが、全く使えない。これで議員を削減すれば、さらに状況は悪化する。民主主義はますます権威主義に勝てなくなる。
— 舛添要一 (@MasuzoeYoichi) October 20, 2025
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