日本共産党「高市新政権、徹底的に対決します」

田村智子(@tamutomojcp)氏がXに投稿した内容が注目を集めています。

田村智子氏は、自民・維新連立の高市政権が誕生したことについて、「戦後の政権の中で最悪の政権になりうる。日本共産党は断固として対決する」と述べ、新政権に対する日本共産党の立場を明確にしました。

続けて、田村氏は自民と維新による政策合意内容について、「あまりにもひどい内容で、まるで暗黒政治への宣言をしているよう」と批判しました。具体的には、憲法9条の改憲、大軍拡、スパイ防止法の制定などを期限を切って進める方針に対し、懸念を示しています。

また、これらの政策を実現する突破口として「議員定数削減」があると指摘しました。田村氏は、大阪で維新が実施した議会の定数削減を例に挙げ、「大阪府議会の定数を大削減して、全選挙区53のうち36が1人区になっている」と述べ、これによって反対の声が排除されていると訴えました。維新の多数を背景に、少数意見が封じ込められることへの懸念を強調しました。

さらに、「民意の切り捨て、というにとどまらず、反対意見や批判を締め出す、専制政治を彷彿とさせる」と警鐘を鳴らしました。そして、「緊急に、議員定数削減反対の一点共闘を」と呼びかけました。

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