
社民党の福島みずほ議員は、10月20日に行われた「デマと差別を許さない街宣」にてスピーチを行い、現政権への強い批判と、差別やヘイトクライムに対する警戒を訴えました。
福島議員は冒頭、「高市内閣が誕生する、冗談じゃない」と語り、現政権の構成に強く異議を唱えました。また「自民党総裁を総理大臣にするな」「野党はもっと本気を出すべき」と主張し、野党の姿勢にも奮起を促しました。「権力をもぎ取らなくてはいけない」と訴え、自ら「福島みずほを総理大臣にと言うならやります」と強い意欲を見せる場面もありました。
さらに、日本維新の会が掲げる政策に触れ、「外国人の土地規制」「日本版CIA」「スパイ防止法」「武器輸出の拡大」「安保3文書の見直し」などを例に挙げ、「冗談じゃない」「史上最悪の極右政権の誕生」と非難しました。
福島議員は、「反戦・反差別・反排外主義」の立場から、現政権が進める政策により差別や排外主義が助長される危険性を指摘しました。そして、「あなたの生活が苦しいのは政治の責任」「外国人のせいではない」と訴え、人々の不満が差別へと向かわぬよう呼びかけました。
街宣には多くの支持者が集まり、福島議員の発言に耳を傾けました。社民党は、他党の議員とも連携し、今後も反差別・反ヘイトを掲げて活動を続けていくとしています。
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【反差別街宣・福島みずほ】「デマと差別が蔓延する社会を許しません街宣」、福島みずほ党首のスピーチにひときわ歓声をいただきました。政治が差別に力を与えてしまわないように、官製ヘイトクライムなど起こさせないように、社民党はみんさんといっしょにふんばりたいのです。そのことを力強く訴えま… pic.twitter.com/FemZBySc30
— 社会民主党(社民党)【公式】 (@SDPJapan) October 20, 2025
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