“レースクイーン不要論”にレースクイーンの女王「私たちをなくしたら、日本のモータースポーツはもう“終わり”」

“レースクイーン不要論”にレースクイーンの女王はどう答える? 「私たちをなくしたら、日本のモータースポーツはもう“終わり”です」

記事によると…

・日本国内ではサーキット場に当たり前のように見かけるレースクイーン。ただ海外に目を向けてみると、F1では2018年に「明らかに現代の社会規範にそぐわない」として「グリッドガール」を廃止。華やかな衣装でサーキットに立つ女性の存在は世界的に「絶滅危惧」の状態にある。

そんな中、なぜ日本では彼女たちは存在し続けているのだろうか? 2015年からレースクイーンの活動を開始し、「レースクイーン・オブ・ザ・イヤー」を2度獲得してきた“女王”近藤みやびさんに「レースクイーンの仕事」と「世界的な“廃止”の流れをどう思うか」について話を聞いた。

(略)

――レースクイーン以外にファンを呼び込める存在はいないんでしょうか? 

近藤 ファンを集められるポテンシャルのある国内のドライバーもいるんですが、SNSを駆使しているかというと、たくさんファンを集めているF1のドライバーと比べるとまだまだという印象です。「予選何位でした、明日からレース頑張ります」といった結果報告だけにとどまっている方が多いんですよね。それだと、やっぱり「かっこいい」とか「あの人を見にレースに行こう」ってならない。そういう現状があるので、日本からレースクイーンをなくしたらもう終わりだと思っています。サーキット場に新たに人を呼び込むという存在として、レースクイーンは必要不可欠なんじゃないでしょうか。以前、『アウト×デラックス』に一緒に出演した脇阪寿一さん(SUPER GTをドライバーとして3度、監督としても1度制覇した“ミスターSUPER GT”と呼ばれるレーシングドライバー)が「レースクイーンがいなくなると入場料収入などの財源がなくなる」と言っていて、その話も踏まえての私の意見になるのですが……。

(略)

10/23(日) 17:02
https://news.yahoo.co.jp/articles/e9a44d8a3e7600e0e1ae2cdde41258285d59df0c

近藤みやび


近藤 みやびは、日本のタレント、グラビアモデル、レースクイーンである。埼玉県所沢市出身。ワンエイトプロモーション所属。愛称は「みやびん」。
生年月日: 1993年7月30日 (年齢 29歳)
出典:Wikipedia

ネット上のコメント

本人がやりたい。言ってるんならやらせてあげようよ。無理矢理やらせてる訳でもあるまいに。

女性から見てもレースクイーンいるから花があっていいのに…。

単純に「職を奪わないで」でいいんじゃない?

現役中はそこにかかる費用を車体とパーツに回せ、要らん!って思ってたがモータースポーツを華やかにする存在ではある。っと最近思う様になった😌

需要(RQにいてもらいたい人)と供給(RQをやりたい人)がマッチしているから成立している ただそれだけの話

わざわざ無くす必要は無い!

レースクイーンをなくす必要はないと思うけど、レースが終わる事はない。



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