「煎ったピーナッツ」から発がん性カビ毒… 中国産輸入食品の食品衛生法違反が続発

中国産輸入食品の食品衛生法違反が続発 最多は「煎ったピーナッツ」から発がん性カビ毒検出

記事によると…

・中国産輸入食品が依然としてハイリスクである実態が明らかになった。厚労省が公開する「輸入食品等の食品衛生法違反事例」の最新版(今年4月5日から10月6日までの統計)によると、97件の中国産輸入食品が食品衛生法に違反していた。

・2008年、殺虫剤の成分「メタミドホス」が混在した冷凍ギョーザを食べた日本人10人が食中毒になった「中国製毒ギョーザ事件」が起きた。しかし、毒物混入の禍根はいまもなお残っている。現在、中国から輸入される食品にどんな違反事例があるのか。全件のうち、最多の検出事例23件を占めるのは化学物質「アフラトキシン」だ。

「アフラトキシンは“天然物最強“と称される強い発がん性を有したカビ毒で、世界的に規制対象になっていますが、厄介なことに加熱しても毒性が消えません。中国からの輸入食品では、煎ったピーナッツや揚げピーナッツに含まれることが多い」

・中国産冷凍食品は“前科“があるだけにいっそう心配だ。今回は冷凍の蒲焼あなごや焼き鳥、ばれいしょなどから成分規格に適合しない大腸菌群が検出された。また、冷凍のキハダまぐろカツレツや白身魚天ぷらから、糞便系大腸菌グループの総称である「E.coli(イーコリ)」が検出されている。

・その他にも、スティックチキンや火鍋用の調味料から特定の成分と混じると発がん性物質となる食品添加物「ソルビン酸カリウム」が検出。また、生鮮食品などから基準値を超える農薬「クロルピリホス」や「ハロキシホップ」が検出された。

10/20(木) 15:15
https://news.yahoo.co.jp/articles/fc47c35c72c49a58926947f691601d559f6a4329

中華人民共和国


中国は広大な草原、砂漠、山、湖、川、14,000 km を超える海岸線を擁する人口の多い東アジアの国です。首都の北京は、複数の建物からなる紫禁城や、天安門広場などの史跡が近代建築と融合した街です。超高層ビルが林立する上海は、国際的な金融センターです。中国北部には、有名な城壁である万里の長城が東西に長く伸びています。
出典:Wikipedia

ネット上のコメント

コンビニおつまみのピーナッツ 柿の種のピーナッツはどうなの?

千葉のピーナッツが安全で美味しい😋🥜

安いからといって、何でも手を出すもんじゃないな😑

千葉茨城産のピーナッツはずっしり重くてマジウマ。それに気付いてからは中国産は買ってない。多少お高い価格だが差額以上の満足感。

最近、『有機』とか『オーガニック』とか表示されているのに中国製と書いてあると、スルーしている。

唐辛子も危ないみたいですね(放射線)

🇨🇳からの輸入品はもっと検査を厳格にしないと駄目だよ😩



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