【トレンド】元・電通マンが地方公務員に転身。湘南から岡山に移住して5年でいまだ感じる4つの葛藤

元・電通マンが地方公務員に転身。湘南から岡山に移住して5年でいまだ感じる4つの葛藤

記事によると…

・大企業の元営業担当という肩書きは、大自然に囲まれた田舎では都会と同じような評価を得られない。「自分とはいったい何者なのか」というブランディングの焼き直しは、地方移住の“あるある”かもしれない。

それを現在進行形で実践しているのが電通を退職後、岡山県に移住し、真庭市の公務員として働く平澤洋輔さんだ。

湘南生まれ、湘南育ちの彼が目の当たりにしている地方移住のリアルとは? 平澤さんの葛藤を包み隠さずお届けする。

「30代前半の2016年あたりから、地方移住という選択肢が頭にちらほら浮かんでいたんです。湘南の暮らしには満足してました。でも、自分の人生を考えたときにほかの土地を知らないまま終わりたくないな……とも思ったんです」。

移住先として高い人気を誇る湘南だが、そこで生まれ育った人間には外の世界の方が魅力的に映る。平澤さんは、電通時代に見て回った地方の一次産業の取り組みに直接関わりたくなったという。

(略)

2022.09.17
https://oceans.tokyo.jp/article/detail/40652

電通グループ

株式会社電通は、日本の広告代理店。その規模は広告代理店としては国内最大で、世界では第6位である。2020年1月1日に純粋持株会社体制へ移行。また本項では、持株会社である株式会社電通グループについても記述する。
出典:Wikipedia

ネット上のコメント

実写版タワマン文学でスゴい

元電通公務員マン、出身大学大東文化大で電通は派遣社員/契約社員説を見かけて、私の中で一気にホラーとなった

電通の名刺を自分の実力と勘違いして外に飛び出したもののパッとしない限界中年男性が地方で愚痴を垂れ流している様子を見て、特に何の能力もなく会社にしがみついている僕たちが「ざまあwww」と溜飲を下げる構図、インターネットポルノ最前線2022って感じがしてとても良い。

元電通マンの記事、地方移住して(しかもフリーの後に公務員になってまで)地域を盛り上げようと頑張ってる人に、そんなにみんなで石投げるなよ・・・と思う。たしかにインタビューの答え方はよくないところはあるけど、こういうのライターの書き方ひとつで印象大きく変わるし。

「元電通マンの地方公務員」という興味深い人の記事を目にし、ネタかなーと興味本位で名前をググってみたら、TwitterもFacebookもインスタもnoteも全部本名でやっていて、元電通を強調しているだけでなく「永遠のピーターパン」を名乗っており、なんだか見てはいけないものを見てしまった感が強い。

ご自身でいわゆる「メインレース」から積極的に外れたクセして、未だそこへの憧れを捨てきれんというか。別の人生を選んだのなら、シッカリ、キッチリそっちで生きればいいのに

失礼ながら、大企業のスケールが自分の実力のスケールと同じだと勘違いした人が、職を転々としながらスケールダウンしていく物語にも見えた。



\\SNSでシェア//

Twitterでシェアニュースを