【文春】「森さんは産経も早稲田も試験を受けずに入ったわけね」五輪汚職だけじゃない…森喜朗85歳の“黒すぎる功績”とは?

「森さんは産経も早稲田も試験を受けずに入ったわけね」五輪汚職だけじゃない…森喜朗85歳の“黒すぎる功績”とは?

記事によると…

森喜朗の「功績」とは?
完全に森喜朗の私怨ではないか。こういう権力の使い方ってアウトなんじゃないの? とも思うが、一方ではこんなニュースも。

『森喜朗氏胸像建立で募金集め 橋本聖子氏ら発起人「偉大な功績顕彰」』(朝日新聞デジタル9月7日)

森喜朗氏の功績をたたえるため、政財界人の15人が発起人になり、胸像制作の募金活動が行われているという。世間ではこの計画に対して呆れる人が多い。いやいやいや、何を言っているんだ。誰がなんと言おうと森喜朗先生は“偉大”なんです。今回はその功績をあげていこう。

まず、森喜朗先生は差別や変わらぬ価値観を世界に発信して、今の日本を紹介してくれた。「女性がたくさん入ってる理事会は時間がかかる」などと女性蔑視発言をし、世界を驚かした。そしてアスリートファーストとは程遠い興行屋たちの五輪の私物化ぶりを見せてくれた。札幌五輪どころじゃない現実を見せてくださった。これら負の功績はすごすぎる。

早稲田大学にコネ入学
森喜朗先生が胸像を建てられるべき功績はまだある。それは「夢をあきらめない」ことだ。そもそも早稲田大学に入学した経緯が素晴らしいのです。もともと森喜朗青年は早稲田に入るには学力が足りなかった。

《父も学校に呼ばれ「あなたの息子さんは早稲田は無理ですよ」と言われて帰ってきた。父は反発した。「こうなったら仕方がない。意地でも喜朗を早稲田に入れてやる」と言い、早稲田ラグビー部監督・大西鐵之祐先生への紹介状を書いてくれた。》(『私の履歴書 森喜朗回顧録』日本経済新聞出版社)

(略)

2022/9/20
https://bunshun.jp/articles/-/57564
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森喜朗


森 喜朗は、日本の政治家。 衆議院議員、文部大臣、通商産業大臣、建設大臣、内閣総理大臣、自由民主党政務調査会長、自由民主党幹事長、自由民主党総務会長、自由民主党総裁、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会会長などを歴任した。
生年月日: 1937年7月14日 (年齢 85歳)
出典:Wikipedia

ネット上のコメント

昭和20年代とかは、まだ縁故が強い時代だったので、それを今の価値観でどうこう言うのはさすがに違うんじゃないかな。

はぁ~、。。。なんてことを!

色々なことやってるんだけろうけど森さんの圧倒的なキャラは好きよ ドラマみたいね

縁故がまかり通っていた時代

家の息子も、早稲田大学にテストも受けずに入れさせてもらいました。学院だったんで。

やっぱり… 早稲田な訳ないと思ってた…

私大や民間企業でしょ? コネ使って何が悪いんだ?



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