新聞社「『孤独のグルメ』のインタビューさせて!今回は無償で!」→ 漫画家・久住昌之さん「時代錯誤で非常識」

久住昌之さんのツイート

最近いくつかの新聞社から「孤独のグルメ」についてのインタビュー依頼があったけど「今回は無償で」とか「報酬と著者校正はございません」っていうので断る。

「宣伝してやるからインタビューただでさせろ」っていうみたいな新聞社の態度は、時代錯誤で非常識。

久住昌之


久住 昌之は、日本の漫画原作者・漫画家・エッセイスト・装丁家・作曲家。泉晴紀とともに泉昌之としてコンビを組んだり、実弟の久住卓也とともにQ.B.B.としてコンビを組んで、作品を発表した。漫画業の他にも、デザイン・音楽など幅広い活動を行う。
代表作: 『孤独のグルメ』(1994年 - ); 『中学生日記』(1998年)
生年月日: 1958年7月15日 (年齢 64歳)
出典:Wikipedia

ネット上のコメント

Twitterでのネタをただで使おうというのと似てる。

孤独のグルメ本編で五郎さんが注文の後、待ち時間に新聞を手にし「けしからん!ふん!」というシーン差し込みも有りかと。意趣返し的に😀

私、報道関係に勤めたことがあります。取材相手のプロに対してインタビューの時間を割いてもらうのに、どうして謝礼を支払わないか?を尋ねたら、「お金を払うと、メディアが使いやすい意見に変える人がいる」と言ってました。菓子折は持参するそうでした。

何でもネットの時代にいまだに紙を使った情報媒体…その上でその姿勢じゃ滅びの一途を辿ってるとしか(;´∀`)ベツニイイケド

「今回は無償で」って…おそらく何回目でも無償なのでしょうね~(;^ω^)。

時は金なり。人様の貴重な時間を頂くわけですからね。season10楽しみにしてます!変わらず久住さんも出演されますか?

報酬が無いのはもはや依頼では無い



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