【福岡】メガソーラーから濁流… 5万枚のパネルに囲まれた住人「命の危険感じて転居」

5万枚のパネルに囲まれ メガソーラーから濁流 「命の危険感じて転居」

記事によると…

・土がむき出しの斜面に約5万4000枚(総出力2万1600キロワット)もの太陽光パネルが並び、住宅地を取り囲んでいる。

 福岡県飯塚市の白しら旗はた山(標高約160メートル、約150ヘクタール)の裾野に広がる新しん相あい田だ地区。パネルに囲まれて暮らしているのは、約50世帯100人。元々は森林に囲まれた宅地だった。2014年に大規模太陽光発電所(メガソーラー)の開発計画が持ち上がって19年末に着工され、今春ほぼ完成した。

6月に本社ヘリで上空から見ると、山の大部分は伐採され、住宅地近くに太陽光パネルが延々と並ぶ異様な光景が広がっていた。

元住人の大谷弘人さん(35)は21年5月の大雨の時、川のように水が流れる音で目覚めた。外に出ると濁流にくるぶしまで漬かった。「幼い子どもたちがいる。土砂崩れに巻き込まれたら大変だ」。命の危険を感じ、同年12月に一家5人で引っ越した。「住民の意見を聞かず工事が進んだ。危険な開発例ではないか」。大谷さんは憤っている。

(略)

2022/9/9 6:00
https://www.nishinippon.co.jp/item/n/984448/

日本の太陽光発電所


日本の太陽光発電所(にほんのたいようこうはつでんしょ)では、日本の太陽光発電所の歴史、現状、予定について説明する。大規模な発電所はソーラーファーム(solar farm)やソーラーパーク(solar park)と呼ばれる。出力が1MW(メガワット) (1000kW)以上の施設は一般的にメガソーラーと称されている。2010年以降、他の火力発電所、原子力発電所に比べメンテナンスが容易、建物屋上にも設置できるなどの利点から電力会社以外の一般企業・自治体が、売電用または自家発電用に太陽光発電設備を建設する事例が増加している。
出典:Wikipedia

ネット上のコメント

メガソーラーはもはや自然エネルギーではなく自然破壊活動ですね。そもそも投機の対象になっている段階で関係制度を見直さなければならないのに、国は環境環境と言いながら、この手の環境・自然破壊を放置してきたわけです。

瀬戸内市では海岸沿いに設置しているため洪水等の水害の際どうなるか全くわからず設置許可、そのため災害時の復旧の為の予算も企業が出すのか市が出すのかはっきりせず単なる環境破壊もいいところです

おっしゃる通り。自然エネルギ-を得るため、自然破壊。本末転倒。山を見て木を見ず、木を見て山を見ず。

強いては日本オワター

耐用年数すぎたら放置になるだろうし酷いな

国をこの件で訴えたら

その通り‼埼玉でも、地域で問題視しています。



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