夏の甲子園で選手の熱中症多発… 識者、猛暑問題放置は「高野連の改革アレルギー」

夏の甲子園で選手の熱中症多発 猛暑問題放置は「高野連の改革アレルギー」と識者バッサリ

記事によると…

・テレビに表示された熱中症警戒情報。その文字の中、炎天下の甲子園で白球を追いかける高校球児が映し出されている。

開催中の全国高校野球大会で、序盤から酷暑によるアクシデントが続出。大会2日目の7日には3選手が担架で搬送され、翌8日にも3選手が足をつったり動けなくなる症状を訴えた。

この展開は予想できたはずだ。数年前から猛暑で球児や観客が倒れるたび、改善策が俎上に上がってきた。ナイター開催、ドーム球場への変更……幾度となく議論されてきた案は一向に実現しない。

今月4日には高野連が「暑さ対策として、試合を朝の部、夕方の部に分けて実施する2部制を含む、新しいさまざまな対策について検討を始める」と発表したが、どこまで本気なのか疑わしい。

スポーツライターの小林信也氏
「2部制と言い出したのは世論に配慮しているというアピール。高野連は変えることへのアレルギーがものすごくある。『夏に甲子園でやる』ことを絶対に変えたくないので、変えないための努力はするが、変えるための努力はしないでしょう。私はもう甲子園じゃなくてもいいじゃないかと思う。別に大阪でなくても、涼しい北海道でもいい。みんな『甲子園は聖地』だと言うけど、第一回(1915年)の会場は甲子園じゃない。しかも今の甲子園の場内は広告だらけで、どこがアマチュア野球の聖地なのか。広告の聖地ですよ。海外メディアはその異常さに、選手と広告をモチーフにした写真を撮るんです。高校野球は高校生のための野球なのに、大人のための野球になってしまった。伝統は大事ですが、甲子園を神格化することが、これからの時代にどれだけの意味があるのかを考えていくべきです」

8/10(水) 6:36
https://news.yahoo.co.jp/articles/1acdfd945649584a3e6c93297fbf1832653e84c7

全国高等学校野球選手権大会


全国高等学校野球選手権大会は、日本の兵庫県西宮市にある阪神甲子園球場を主会場として朝日新聞社と日本高等学校野球連盟が毎年8月に開催している高校野球の大会である。前身の全国中等学校優勝野球大会は1915年に大阪府の豊中球場で第1回が開催され、1948年より学制改革に伴い現行の名称となった。
出典:Wikipedia

ネット上のコメント

根性論では立ち行かなくなってきている世の中。

高野連のみんなを同じ時間帯に野球させたらヒドイことさせてるって気付くんじゃん。

年々酷暑が増す中、今時ドーム球場で開催しないとか拷問だろう。

京セラドーム大阪を使える様にすれば良い。オリックスの試合のある時は休養日にするか試合数を1つ減らせば支障は無いはずだ。

暑さが昔と今では かなり違う(30年前の朝夕は涼しかった)

ナイターにしなさい…

命に かかわる かもしれない 夏は やめろ。



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