【新潮】「官邸の番犬」と呼ばれた「中村警察庁長官」が国葬後に辞職へ… 実質的には安倍元首相を銃撃から守ることができなかった件での更迭か

「中村警察庁長官」が国葬後に辞職へ 逮捕状の握り潰しや元首相秘書・子息への忖度捜査で「官邸の番犬」と呼ばれたスーパー官僚の出世すごろく

記事によると…

・警察庁長官の中村格(いたる)氏(59)が、9月27日の安倍晋三元首相の国葬後に辞職するという。実質的には、安倍元首相を銃撃から守ることができなかった件での更迭と見られる。官邸に寄り添うことで出世の階段を駆け上がってきた“スーパー官僚”のこれまでを振り返る。

「昨年9月に警察庁長官に就任した中村氏は、1年半ほど務めた後、次長を務める同期の露木康浩氏(58)にバトンを渡すことが既定路線とされてきました。しかし、今回の銃撃事件を受けて、その任期が短くなりそうです。具体的には9月27日の国葬を見届けた後、しかるべきタイミングで辞任するということです」

と、社会部デスク。

「警察庁は銃撃事件に関する検証を進めており、その報告が8月にまとまりますが、中身に関係なく辞めることは決まっているようです。銃撃事件を受けた直後の定例会見でも、自身の責任に言及する厳しい言葉を使っていました。退任について表向きには、“責任を取って”と言わず、“人心一新”みたいな言い方をするかもしれませんが」(同)

(略)

2022年07月27日
https://www.dailyshincho.jp/article/2022/07270600/

中村格


中村 格は、日本の警察官僚。
出生地: 日本 福岡県福岡市
出身校: 東京大学法学部卒業
現職: 警察庁長官
生年月日: 1963年7月4日(59歳)
学歴: 福岡市立 警固中学校、 ラ・サール中学校・高等学校、 東京大学
出典:Wikipedia

ネット上のコメント

氷山が崩れ始めたかな?

悠々自適にどこかに天下りでないことを切に願います。

辞めたからって一件落着ではないでしょうね。

この話が本当なら政治家と癒着、しかも警察が政治家に忖度していることになる。辞任で済む話ではなく組織改革が必要だと思う。

七つの大罪に怠惰や嫉妬や高慢や憤怒やらあるけど、実は1番やばいのは「権力の濫用」なんだよね。

全ての権力は水面下で横に繋がっているってのが真理だと思う。

政治家による官僚人事をどんな形にするか考えが及ばないところもあるが、時の実力者を守る体制のみに特化した組織としないために、総理の鶴の一声人事を改めるべきだ。



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