【新潮】安倍家と統一教会との“深い関係”を示す機密文書を発見 米大統領に「文鮮明の釈放」を嘆願していた岸信介

【独自】安倍家と統一教会との“深い関係”を示す機密文書を発見 米大統領に「文鮮明の釈放」を嘆願していた岸信介

記事によると…

・今回ご紹介する機密資料は、安倍元総理の祖父・岸信介元総理が1984年に当時の米大統領、ロナルド・レーガンに宛てた親書である。一族と統一教会の深い関係を物語る文書の内容とは――。

・この書簡は、関連資料を保管する米カリフォルニア州のロナルド・レーガン大統領図書館のファイルに収められているもの。ジャーナリストの徳本栄一郎氏が5年前、本誌(「週刊新潮」)の依頼で同所を訪れた際に発掘した、この貴重な文書に登場するのは、統一教会の開祖・文鮮明の名前だ。

〈文尊師は、現在、不当にも拘禁されています。貴殿のご協力を得て、私は是が非でも、できる限り早く、彼が不当な拘禁から解放されるよう、お願いしたいと思います〉

出された日付は84年11月26日。差出人は岸信介。文鮮明はその前に、アメリカで脱税容疑にて起訴され、84年4月には懲役1年6カ月の実刑判決を受けて連邦刑務所に収監されていた。つまりこの書簡は、日本の元総理がアメリカの現職大統領に宛てて、韓国人「脱税犯」の逮捕が不当だとして釈放を依頼するという、極めて異例の内容なのだ。

(略)

・教会への恨みを安倍元総理に向けるというのは破綻した論理であるし、命を奪った行為は決して許されない。一方で岸・安倍一族と統一教会の間にあった深い関係は無視されるべきではないだろう。

2022年07月20日
https://www.dailyshincho.jp/article/2022/07201200/

岸信介

岸 信介は、日本の政治家、官僚。旧姓佐藤。第56・57代内閣総理大臣を務めた。位階勲等は正二位大勲位。 他満州国総務庁次長、商工大臣、衆議院議員、自由民主党幹事長、自由民主党総裁 、外務大臣、内閣総理大臣臨時代理、皇學館大学総長 などを歴任。
生年月日: 1896年11月13日
出典:Wikipedia

ネット上のコメント

ずっと前から解ってたことだけど。それでもこうして報道されることは正常だと思う。

わりと有名な話だけどね

当時 激しい反共運動をしていた人物でしたからね 岸信介さんは良い方。

ズブズブの証明。パンドラの箱が開いた。

安倍〜岸一族の陰謀。

まだこんな事やってんの。テロリストの言い分だけを鵜呑みにした頭悪い報道、海外メディアは昨日あたりからやめてるよ。

岸信介が送った手紙の内容「文尊師は、誠実な男であり、自由の理念の促進と共産主義の誤りを正すことに生涯をかけて取り組んでいると私は理解しております」 「文尊師」って、統一教会の信徒じゃない人間がそんな表現するかね?岸信介が統一教会とズブズブだということはよくわかった。



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