生活保護の男が近所の80代夫婦に「仕事もしないでいいご身分ね」と言われ激怒 → 2人殺害し金奪う → 名古屋拘置所で末期がん宣告

「愚かなことした」末期がん宣告で気付いた命の尊さと罪の重さ 体重20キロ減で裁判を待つ容疑者、遺族の複雑な心境

記事によると…

・名古屋拘置所(名古屋市東区)に「ステージ4」の末期がんを宣告された被告の男がいる。2017年に名古屋市南区で80代夫婦を殺害して金を奪ったとして強盗殺人罪に問われている松井広志被告(47)。

・「一時の怒りで愚かなことをした」。自身の最期が迫る中、2人の命を奪った罪と向き合う。遺族らは複雑な思いを抱えつつ、裁判で被告の刑が確定することを求めている。

・5月末、名古屋拘置所の面会室。「松井です」。奥の扉から松井被告が松葉づえをついて姿を見せた。体重は約20キロ減り、逮捕時とは別人のように痩せ細っていた。「身体がだるく、食欲もない」。アクリル板越しに、飲み薬の抗がん剤と栄養剤で延命治療をしていると語った。

・事件当時は、生活保護を受給していた。外出先から帰宅した際に会った被害者から「『仕事もしないでいいご身分ね』と言われ、自分の怒りを抑えきれなかった」と、犯行の動機を打ち明けた。

・拘置所では毎日、被害者の顔写真を見て両手を合わせ、命日やお盆には「南無阿弥陀仏」と唱えた。遺族への謝罪の思いを便せん5枚につづったこともあったが、「気持ちを逆なでするかもしれない」と手紙は出せなかった。

・今は、無事に明日を迎えられるかも分からず「命ははかなく、尊いもの」と感じるようになった。「あのとき、自分の怒りの気持ちを静める理性さえあれば…」。松井被告は目に涙を浮かべ声を震わせた。「でも、もう戻れないし、2人は生き返らない。だから一生罪を背負い、冥福を祈り続けるしかないです」

2022年7月18日 06時00分
https://www.tokyo-np.co.jp/article/190262
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悪性腫瘍


悪性腫瘍は、生体内の自律的な制御を受けずに勝手に増殖を行うようになった細胞集団、つまり腫瘍の中でも、特に周囲の組織に浸潤(英語版)し、または転移を起こす腫瘍のことである。がん(ガンまたは癌)や「悪性新生物」とも呼ばれ、死亡につながることも多い。様々な治療法も存在しており、日本の国立がん研究センターは、がんと診断された人の5年生存率、10年生存率を調査・発表している。2007年に始まった院内がん登録のデータが初めて利用された2018年時点調査の10年生存率は全体で59.4%で、部位や病期(ステージ)により差が大きい。「治療」で詳述。
出典:Wikipedia

ネット上のコメント

アンタッチャブルですわ。

やり過ぎなのは当然として、余命僅かで精神ボロボロだったろう。そこに仕事もしないでいいご身分なんて言われたら平静でいられる人の方が限られるよ…

死人に口なしじゃから何とも言えんわ。金奪ってるから単純に強盗目的かもしれんし。

「罪の無い身内」について考えさせられた

他人に滅多なこというもんじゃないってことよな

っぱ無職は何やってもダメだわ

無職に気を使うようになったら終わりよ



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