【AERA】22歳元女性自衛官が実名・顔出しで自衛隊内での「性被害」を告発 テント内で男性隊員に囲まれて受けた屈辱的な行為とは

【前編】22歳元女性自衛官が実名・顔出しで自衛隊内での「性被害」を告発 テント内で男性隊員に囲まれて受けた屈辱的な行為とは

記事によると…

・元女性自衛官が実名・顔出しで、訓練中に受けた性被害をYouTubeで告白したことが話題を呼んでいる。五ノ井里奈さん(22)は、陸上自衛隊に所属していた2021年の6月~8月、複数の上官から集団でセクハラを受けたという。

上長に被害を訴えても取り合ってもらえず、自衛隊内の捜査機関に被害届を出しても、検察からは不起訴とされた。

現在は検察審査会に不服申し立てをし、結果を待っている。五ノ井さんは、AERA dot.の単独インタビューに応じ、「日常的に起きているセクハラの被害から、残された女性隊員を守りたい」と、自身の受けた体験を語った。

(略)

2022/07/14 06:00
https://dot.asahi.com/dot/2022071300084.html

関連動画

自衛隊


自衛隊は、自衛隊法に基づき、日本の平和と独立を守り、国の安全を保つために設置された部隊および機関。 事実上の軍事組織であり、国際法上は軍隊として扱われている。 陸上自衛隊・海上自衛隊・航空自衛隊の3部隊から構成され、最高指揮官たる内閣総理大臣および隊務統括を担う防衛大臣による文民統制の下、防衛省によって管理される。
本部: 東京都新宿区市谷(防衛省)
設立: 1954年7月1日, 日本
出典:Wikipedia

ネット上のコメント

これは自衛隊の問題であると同時に放置している防衛省、政府自民党の問題です。圧倒的多数で全てを握り潰せる驕りで今政治・行政の現場がどうなっているのか我々は認識すべきです。法務省では収容されている外国人、自衛隊では女性自衛官、弱い立場の人が踏みつけられています

事実なら卑劣な行為!防衛省は厳正な調査を!

22歳元女性自衛官が実名・顔出しで告発した自衛隊内の性被害は、『セクハラ』という言葉で片付けられない犯罪行為だと思います。それなのに加害者は逮捕もされず、むしろ被害者が『拒否できたはず』『男ばかりの環境を選んだのは自分なんだから自己責任』などと非難されるのは、あまりにも理不尽です。

これひでぇな

とても勇気のある女性です。一般企業でも、内部通報なんか形だけ。自衛隊の様な閉鎖的な空間で声を上げるのは、尚更、難しいと思う。大学の時に体育会に一時所属していたが、夏合宿とかでの女性マネージャーへのセクハラを通り越した先輩の行為は立派な犯罪だった。

こういうモラルが崩壊した人たちがまともに取り締まられることのない状態で戦争になり戦場に行ったとき”敵”に何をするかは火を見るより明らかな気が。

後編まで読んだ。本当に酷い話だ。レイプされなかったのが奇跡のように感じるし起きてたとしてもこの環境では揉み消されただろうと思う。53人いる男性隊員の誰かに少しでも良心があって、この自衛隊内での性加害行為、女性差別事件が認められることを願う。



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