米警備プロが指摘「少なくとも攻撃の邪魔はできた」「さらに起きるかもしれない攻撃を警戒していない。これは最大のミス」

YouTubeチャンネル『ANNnewsCH』より

概要欄

安倍氏銃撃「攻撃の邪魔はできた」米警備プロが指摘(2022年7月10日)

安倍元総理大臣への銃撃について、アメリカの警備のプロは「少なくとも攻撃の邪魔はできた」などと、警備体制の不備を指摘しました。

米民間警備会社・ボムベースCEO:「容疑者が近付いてきて銃を構えるところ、恐らく1秒か2秒だと思うが、十分時間があったはずなのに誰も動いていない。誰もだ。銃口と安倍氏の間に入ることはできたはず。映画のように簡単ではないと思うかもしれないが、少なくとも攻撃の邪魔はできた」

アメリカでオバマ元大統領らの警護にあたった経験のあるセキュリティー会社のボムベースCEOは、安倍元総理が銃撃された現場について、警備態勢の不備を指摘しました。

米民間警備会社・ボムベースCEO:「警察官全員が容疑者の方に向かって走っている。こんなに大勢はいらない。容疑者はすでに取り押さえられている。この部分だけを見ると、さらに起きるかもしれない攻撃を警戒していない。これは最大のミスだろう」

関連動画

安倍晋三銃撃事件


安倍晋三銃撃事件(あべしんぞうじゅうげきじけん)は、2022年(令和4年)7月8日午前11時31分頃、奈良市内の近畿日本鉄道大和西大寺駅付近にて、元内閣総理大臣・元自由民主党総裁の安倍晋三が銃撃・殺害された事件。
出典:Wikipedia

ネット上のコメント

専門の人がどこがどうダメか詳しく説明してくれるの良いですね

大統領が来日する際に相手国に任せず自国のシークレットサービスを随行させる理由が分かる

襲撃の2波・3波への警戒・・単独犯とは限らないと言う警戒心が必要なのですねぇ

絶好の商機を逃さず、自分達の能力と知識を売り込んでて凄い

プロが言うとやっぱ説得力あるな

今まで無防備で演説してたのが凄いよね

マジで説得力すごい



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