吉村知事「重症者が多いのは早期に人工呼吸器をつけるから」→ 突然の発言に地元医療関係者も当惑

大阪府吉村知事「重症者が多いのは早期に人工呼吸器をつけるから」 突然の発言に地元医療関係者も当惑

▼記事によると…

・大阪府における新型コロナの感染状況は悪化の一途だ。16日の新規感染者数は147人だったほか、重症者の数が過去最多の72人となったが、大阪府吉村知事が重症者の数について取材された際「早期に人工呼吸器をつけるから」と答え、地元の医療関係者などから困惑と批判が広がっている。

・吉村知事(14日)
「治療的な観点でいくと、報告受けているのが、大阪の場合は、死者をできるだけ減らしたいということで、できるだけ早めに気管切開をして、人工呼吸器をつけて、命を救う治療を優先している」

・この発言は関西テレビのローカル番組『報道ランナー』で取り上げられたが、この番組を見た地元の医療関係者や、その番組内でも疑問が上がった。

・この番組を視聴した大阪大学医学部病理学教授の仲野徹氏が、放送後に自身のTwitterアカウントで「ありえない妄言」と切り捨てたほか、番組にコメンテーターとして出演していた関西医科大教授の宮下修行氏も、人工呼吸器を早めに装着しても本質的には治療に結び付かず、死亡者を減らすことにも繋がらないと発言し疑問を呈した。

さらに番組内では、独自取材として現場の複数の医療関係者に、吉村知事が言っていたように早めに人工呼吸器をつける措置がなされているのか聞いたところ、異口同音に「大阪だけ着けるのが早いということはない」と答えていたと明かしている。つまり吉村知事の発言は、理由は不明だが虚偽の可能性があるということだ。

8/17 22:04
https://this.kiji.is/668027040298730593

関連ツイート

吉村洋文 プロフィール


吉村 洋文は、日本の政治家、弁護士、税理士。大阪府知事、日本維新の会副代表、大阪維新の会代表代行。大阪市長、衆議院議員、大阪市会議員、おおさか維新の会政務調査会長、大阪維新の会政務調査会長などを歴任した。元大手消費者金融武富士の訴訟代理人。大阪市在住。
生年月日:生年月日: 1975年6月17日 (年齢 45歳)
吉村洋文 - Wikipedia

twitterの反応

ネット上のコメント

大阪の医療のクセなんか? そんなもんあるわけないやろ! お好み焼きの焼き方とかじゃないんだから、医療に早めも遅めもあるわけないやろ!

えっ、自発呼吸できてる人に着けてるってこと?

これ本当に知事が言ったのですか?((((;゚Д゚)))))))

重症者を減らすために人工呼吸器の使用を抑制しよう!

早めの挿管なんてただただ地獄。陽圧換気の弊害もあるし、挿管や呼吸器の使用はきちんと適応かどうかアセスメントしてからしているはずです。適応になれば迅速に実施されますが、「予防」のためにされるものではないはずです。

私も見てたけど、この人なに言ってるんやろ?って思ってました。 ほんで解説の方の言ってることに、首がもげそうなぐらい頷いてました笑

大阪の医療の質が問われる発言は、ほんまやめて。。。

話題の記事を毎日更新


いいね!&フォローをお願いします

新着情報をお届けします

アンケート投票 & 結果確認