【狂犬病予防法】日本に避難したウクライナ人、ペットの検査に54万6000円…「こんなことだったら母国で一緒に死ぬべきでした」

「愛犬を助けて」ウクライナ避難者の負担…1日3000円 ペットに「法律の壁」

記事によると…

・日本に避難した、カリナ・ターニャさん

・涙を流すカリナさん。一体、何があったのでしょうか。

日本に避難した、カリナ・ターニャさん:「レイは180日の待機期間を過ごすため取り上げられました。とても残念です。今までいつも一緒にいたので、とても心配しています」

日本では狂犬病予防法に基づき、最長180日間、動物検疫所で検査を受けることが義務付けられています。

日本に避難した、カリナ・ターニャさん:「国によってルールが違うことは理解しています。しかし私たちは半年も待てません」

さらに、動物検疫所から届いたメールがカリナさんに重くのし掛かりました。

動物検疫所・成田支所:「料金のご案内です。1泊3000円×181日分と交通費3000円で54万6000円。もしお金を支払えなければ、レイ君の世話をすることはできません」

カリナさん:「彼(レイ)は私たちと離れていては生き残れません。こんなことだったら母国で彼(レイ)と一緒に死ぬべきでした」

検疫所では動物の世話を業者に委託していて、餌(えさ)代や飼育施設の光熱費などは飼い主が負担する規則になっているのです。

日本に避難した、カリナ・ターニャさん:「メールで追い打ちをかけるように、一日3000円かかることを教えられました。こんな金額を支払うのは難しい。仕事もないし、支援金も頂いていませんし…」

ウクライナから日本に避難して来た人は、9日までに524人います。

避難者が増えることで見えてきた“新たな課題”。

カリナさんには、日本に親族や知人といった身寄りはありません。

身元保証人はSNSで知り合った日本人のため、愛犬にかかる費用を支うめどは立っていません。

4/14 (木) 18:56
https://www.khb-tv.co.jp/news/14598486

動画を見る

ポメラニアン


ポメラニアンはドイツ原産の犬種。ポメラニアンという名称は、バルト海に面し、ドイツ北東部からポーランド北西部にまたがるポメラニア地方にちなんでいる。この地方では、古来より様々なスピッツが飼育されていた。ポメラニアンはドイツで中型のスピッツから品種改良を重ねることで小型化し、誕生した犬種である。
出典:Wikipedia

ネット上のコメント

検疫が必要なのはそれなりの理由がある訳で、万が一の事になったら50万じゃ済まなくなるかも…🤔💦

生きてて幸せ

戻ったらいいじゃん

"娘は日本で勉強するのが夢でした" しらんがな

家族のために頑張って働くしかない。 クラファンでもいいから自分で動くしかない。

悪いけど、待てないなんて我儘。

日本で狂犬病広めるわけにもいかんしな しゃーない(´・ω・`)

 アンケート投票 & 結果確認


\\SNSでシェア//

※コメント欄が表示されない場合はリロードしてください。