治療費100万円…「猫のコロナ」流行でクラファン乱立 → 動物愛護活動家・杉本彩さんが“違和感”

猫のコロナ大流行 乱立する「高額治療費クラファン」に杉本彩さんが感じる“懸念”

記事によると…

・猫の間でも「猫のコロナ」と呼ばれる猫伝染性病腹膜炎(FIP=Feline Infectious Peritonitis)が流行し、愛猫家を悩ませている。FIPの治療は100万円近くかかる高額医療となるため、クラウドファンディングも増加。この現象を見て、動物愛護活動家で知られる「公益財団法人動物環境・福祉協会Eva」代表の杉本彩さんは「違和感」を覚えるという。

・なぜFIPの治療は高額なのか。現在入手可能な治療薬が中国製の「ムティアン」しか存在せず、しかも法外な値段で流通しているからだ。実はムティアンは、新型コロナ治療薬レムデシビルの製造元でもある米国ギリアド社の「GS-441524」の“パクリ商品”。ギリアド社が「GS」の特許を持ちつつも製品化していないのをいいことに、無許可で非正規品を商品化しているのである。

・「もちろん決して安い金額ではありません。人それぞれの経済事情があるとは思うのですが、100万円という金額は、ペットを飼う上で万一の場合に備えて考えておくべき出費ではないかと思ったのです」

杉本さんが昨年見送ったフレンチブルドッグの「きなこ」にかかった治療費は、そんな額ではすまなかったという。

「自然分娩でも生まれてこない人間の改良で生まれた犬種だったので、もともと虚弱な体質でした。高齢になってからは本当に大変で、呼吸を楽にする手術、がん治療、投薬、あらゆる検査費用などを合わせると、すさまじい出費でした」

ただ、杉本さんはかれこれ20年近く、「ペット貯金」を積み立ててきたので、想定外の出費にも対応できたという。だからこそ「100万円」の捻出に行き詰まり、助けを求めなければならなくなる飼い主の姿勢に違和感を覚えると語る。

2/21(月) 10:38
https://news.yahoo.co.jp/articles/6e10df495e15e531f59ad16a06f06f33948f485c

杉本彩


杉本 彩は、日本のタレント、レースクイーン、女優、グラビアアイドル、歌手、ダンサー、小説家、実業家、動物愛護活動家である。株式会社オフィス彩所属で代表取締役。アイエス・フィールドにも所属。公益財団法人動物環境・福祉協会Eva理事長。 京都市東山区出身。本名は、松山 基栄。事業活動などに際しては、本名を使用している。
生年月日: 1968年7月19日 (年齢 53歳)
出典:Wikipedia

ネット上のコメント

確かに最近は何でもかんでもクラウドファンディングで寄付を募って済ませようとしている所が多い気がする、しっかりとしたお返しが出来たり、社会にとって良い事業でも無い限りあまり募るべきでは無いと個人的には思う

寄付するな、より、早く薬を承認する方に力を注いだ方が良いような。。。本当に困った飼い主さんと小さな命は助けてあげたい。

病気怪我治療の為に愛猫愛犬(他)に掛かる費用で高級車が一台買えてしまう程と聞いた事が有ります。只々可愛いいだけでは飼えないのです

愛猫に何かあった時に治療費を何一つ気にせずに、ただ救う事に集中できるように、私は引き続きお仕事ばりばりがんばるのだと心に誓いました🙏🏻

確かにクラファンを使う人多いと思ってます。安易だなぁと思うことも。ペットの治療費を安くなるよう出来ないのかな…。

私も安易には反対です。ですが飼う時にそれなりの覚悟や準備が出来ていたとしても人の環境も不安定です。工面出来ない状況に陥る場合だってあります。具合悪い猫を保護してFIPだったら?目の前に治療薬があるなら諦め切れない。広く必要とされている病なのに皆が治療を受けられないことにこそ違和感。

致死率100%なら、治療薬も意味ないんじゃ、、しかも中国製のパクリ製品に大金払うなんて。



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