キリンホールディングス、中国飲料の合弁解消へ 1000億円で持ち分売却

キリン、中国飲料の合弁解消へ 1000億円で持ち分売却

記事によると…

・キリンホールディングス(HD)は中国の飲料大手、華潤集団と現地で手掛ける清涼飲料の合弁事業を解消する。

合弁会社の持ち分すべてを1000億円前後で中国系ファンドに売却する。

ビール大手は新興国市場の取り込みを狙って現地企業を相次ぎ買収したが、欧米大手などに押されて事業の整理を迫られている。

海外戦略を転換し、高採算のクラフトビールなどに投資を振り向ける。

2022年1月13日 18:00
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC05D1M0V00C22A1000000/
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キリンホールディングス


キリンホールディングス株式会社は、飲料事業会社の麒麟麦酒株式会社を中核とする、キリングループの持株会社である。三菱グループの一員であり、三菱金曜会 及び三菱広報委員会 の会員企業である。東京証券取引所第一部上場。日経平均株価およびTOPIX Large70、JPX日経インデックス400の構成銘柄の一つ。
出典:Wikipedia

ネット上のコメント

このタイミングで中国に近づく企業が多くて心配してましたが英断ですね

明確な致命的リスクの確認でもできたのでしょうか。とにかく無事に撤退できたのなら何よりです。

後戻りできなくなる前で、

合弁と言う名の乗っ取り多いからね

さあ、他も続け

合弁解消とは聞こえはいいが、ノウハウ移転済みで早用無しになったのでは。

撤退は評価出来ますけど、結局技術取られただけなのですよね

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