【中国】未来の医療技術に託して末期がんの妻を『冷凍保存』した男性、4年半後に新たな恋人と再婚へ…

中国初の人体冷凍保存された妻の復活を待つ夫、4年半後に新たな恋人と再婚を考える(中国)

記事によると…

・4年半前に中国で初の人体冷凍保存手術が行われ、国内外の多くのメディアが注目した。

人体冷凍保存された末期がん患者の妻の復活を夫は心から願っていたようだが、最近になって夫に新しい恋人ができて再婚を考えているという話が浮上した。

2017年5月14日、低温医学界において世界的に著名な医師であるアーロン・ドレーク氏(Aaron Drake)が同月8日に中国・山東省の肺がん患者で当時49歳だったヂャン・ウェンレンさん(展文蓮)に人体冷凍保存手術を行ったと発表した。

ヂャンさん合意のもとで彼女の体を献体として人体冷凍保存することにした。当時のグイさんは「可能であれば将来自分も冷凍してもらい妻と一緒に復活させて欲しい」と語っていたそうだ。

夫のグイさんはヂャンさんが特製タンクに保存された直後、涙ながらにこのように語っていた。

「妻が目を覚ました時、彼女はまだ49歳で私は疲れ切った老人になっているだろう。私はこれからの人生について日記をつけてたくさん写真やビデオを撮って、妻が目を覚ました日に全てを少しずつ話してあげ、この体験による人生の空白を埋めてあげたいと思っています。」

ところが今月上旬になって中国メディアが「30年は妻のために待つ」と誓っていたグイさんに新しい恋人ができたことを一斉に伝えた。

また妻のヂャンさんは献体として人体冷凍保存されたこともあり、夫であるグイさんは冷凍保存中にかかる経費は一切負担することはなかったそうだが、『捜狐』によると彼は献体に対する報酬を受け取っていたことが明らかとなり、中国国民の怒りをさらに買ったようだ。

12/10(金) 5:00配信
https://article.yahoo.co.jp/detail/d42a4cf2071cbabe71b4f515294b566e13ecdddc

人体冷凍保存


人体冷凍保存は、現在の医療技術で治療が不可能な人体を、冷凍保存することである。未来の医療技術が発展することに夢を託し、蘇生する技術が完成した時点で解凍、治療しようという考え方である。有名な事例では、アメリカの有名メジャーリーガーであるテッド・ウィリアムズが保存されている。 世界全体で約350人が冷凍保存されている。
出典:Wikipedia

ネット上のコメント

って見出しのパワー強いな。

人体冷蔵保存の話、結構酷いよね。これは非難されるわ。

なんじゃそりゃ、、、

うーん、生きるって難しいな。。。

辛いな…

冷凍保存されながら待ってる妻が気の毒すぎるうえに、「自分の世話をしてくれるような恋人が必要だった」と、恋人を自分を世話する手段としか考えていない思考回路も理解不能

彼女はどんな思いで、何を未来に願って合意したんだろう。仮にも伴侶だったのだし、推察は出来ると思うのだが。非難されても仕方ないと個人的には思う。




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