19年約3900万円、20年約4200万円収入の石原伸晃事務所、コロナ雇用調整助成金約60万円を受給

【独自】石原伸晃事務所がコロナ助成金約60万円を受給 「確認の上で申請」と釈明するも専門家から疑問の声〈dot.〉

記事によると…

・岸田文雄首相から内閣参与に抜擢された石原伸晃元自民党幹事長がコロナ禍で収入の総額が減っていないにもかかわらず、雇用調整助成金・緊急雇用安定助成金を受給していたことがAERAdot.の取材でわかった。

・雇用調整助成金・緊急雇用安定助成金とは、新型コロナの影響で事業活動の縮小を余儀なくされた場合に、休業手当などの一部を事業主に助成する制度のことだ。

・11月に公表された石原氏の東京都第八選挙区支部の2020年の収支報告書を見ると、収入の欄に雇用安定助成金として約23万円(4月分)、18万円(4月分)、18万円(5月分)が記載されていた。計60万8千円にのぼる。

・コロナ禍で収入が減っていれば受け取ることは可能だが、収入の総額を見ると、20年(1~12月)は約4200万円。19年(1月~12月)の収入総額を見ても、約3900万円で資金に窮しているようには見えない。

12/7(火) 19:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/1cfd2ca0ec26f6d1751087bd35f26fa64ba22632

石原伸晃


石原 伸晃は、日本の政治家。自由民主党所属。元衆議院議員。
生年月日: 1957年4月19日 (年齢 64歳)
出典:Wikipedia

ネット上のコメント

確かに制度上、雇用調整助成金の受給資格はあるでしょう。しかしながら、(当時は)立法により国民の生活を守る立場の国会議員事務所が、休業補償とはいえ雇用調整助成金を受給するというのは、前代未聞のことです。

まさに国民の税金に巣食うシロアリだということが判明したな。

政治家の事務所に雇調金なんて考えてもみなかったですね。自分らが作った制度をフル活用するというセコさには閉口しますね。

こんな話ばっか。だったらサラリーマンも収入が減った分を助成金支給しろよ。会社は補助金だか助成金だかもらっても従業員まで届いてないケースもあるんだから。

岸田さんは落選したお友達を助けるために税金を使うことを黙認したのか?税金はあなた方のものではない。国民のために使うことを信託して任せているだけ。思い違いをしないでほしい。

さすが石原さん。立派な仕事してますなぁ~まさに余人には代え難い人材。で、何で選挙秒殺されたの?

法的な整理はともかく、制度の趣旨から逸脱しているのは明白じゃないですかね。文通費もそうだけれど、これで得られる金よりイメージダウンのほうがよほど大きいと思わないんでしょうか。

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