新疆ウイグル自治区の綿製品、アパレル大手が使用中止を決定

新疆ウイグル自治区の綿製品 アパレル大手が使用中止 決定

▼記事によると…

・世界有数の綿の産地である新疆ウイグル自治区をめぐってはウイグル族の人たちの強制労働によって綿製品が生産されているとの疑いが指摘され、国際的な批判が高まっています。

こうした中でアパレル大手の三陽商会は、来年の春と夏向けの衣料品から現地で生産された綿製品の使用を中止することを決めました。

これまで一部の商品で使用を続けていましたが会社では「人権問題の疑いがある以上、使用を続けることはできないと判断した」としています。

また、「ナノ・ユニバース」などのブランドを展開するTSIホールディングスも、ことしの秋と冬向けの衣料品から使用を中止し、人権問題の疑いが解消されるまで使用中止を続ける方針です。

日本企業の間では、このほかにもスポーツ用品大手のミズノや大手アパレルのワールドが、新疆ウイグル自治区の綿製品だと確認が取れれば使用を中止するとしているほか、ユニクロを展開するファーストリテイリングが綿花の農家などを自社で確認する専門のチームを立ち上げるなど、人権問題をめぐる世論に対応する動きが広がっています。

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2021年11月22日 14時43分

新疆ウイグル自治区


新疆ウイグル自治区は中国北西部にある自治区です。砂漠や山が広がるこの広大な地域には、テュルク系のウイグル族を含む多くの少数民族が住んでいます。中国と中東を結ぶ古代のシルクロード交易路の一部であった名残は、オアシス都市であるホータンやカシュガルの伝統的な屋外バザールに見ることができます。
出典:Wikipedia

ネット上のコメント

さすが。

ユニクロは何しとるんや

もっと早くやれば。人間のやることじゃねーや。あんなこと

働いている者に正当な給与を与えないビジネスなんてものが存在するってのが問題です。市場から消えることを切に願います。

人権派の人たちとマスコミはダンマリなのがむかつくね 奴らはガチでヤバい人権侵害には見向きもしない

使用中止したらウイグル自治区の人たちは開放されて自由に豊かに暮らせるのだろうか。

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