“立民は何でも反対”発言の吉村知事に蓮舫氏&米山隆一氏が反撃「極めて志のない人物」

〝立民は何でも反対〟発言の吉村知事に蓮舫&米山隆一氏が反撃「極めて志のない人物」

▼記事によると…

・吉村洋文大阪府知事の発言をめぐり、立憲民主党の蓮舫氏と無所属・米山隆一議員が反発している

・発端は吉村知事が19日に行った会見だ。日本維新の会副代表も務める吉村知事は、枝野幸男前代表の後任を決める立憲民主党代表選挙が告示され、逢坂誠二氏、小川淳也氏、泉健太氏、西村智奈美氏の4人が立候補したことに言及。

「他党のことなので…」とした上で「立憲民主党はとにかく何でも反対、とにかく批判、官僚をつるし上げる、スキャンダル追及…そういったことから脱却してもらいたい。自民党、与党が非常に強いので、われわれ維新としては自民党と勝負できる野党を目指していきたい」と述べた。

 これに先の衆院選に無所属で出馬し、当選後、立民の院内会派に参加した米山氏が反応。20日、ツイッターで吉村氏の発言を伝えるニュース記事を添付し「立憲民主党は『何でも反対』などしていません。それをこの様に言うという事は、この人は、自分の党が有利になるためなら事実に反することを言い、日本の民主主義を後退させて平気な人物だという事です。それは私には極めて志のない人物に思えます」と批判した。

 さらに立民の蓮舫氏も、米山氏にリツートするカタチで「ね。野党がお互いを批判するよりも。政府与党の行政監視、必要な法案提案と審議が国民のための立法府における仕事だと私たちは考えます」と主張した。

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11/20(土) 22:59

吉村洋文


吉村 洋文は、日本の政治家、弁護士、税理士。大阪府知事、日本維新の会副代表、大阪維新の会代表。 過去には、大阪市長、衆議院議員、大阪市会議員、おおさか維新の会政務調査会長、大阪維新の会政務調査会長、同代表代行を務めた。
生年月日: 1975年6月17日 (年齢 46歳)
出典:Wikipedia

ネット上のコメント

一般市民からすれば吉村さんの言ってることの方がイメージ通りです。これに反撃するあたり、やはり国民感情がわかっていない。

まあ少なくとも多くの国民は立憲に対して吉村氏が言ってる印象を持ってるよね。だから甘利幹事長にしてたグデグデの自民にすら勝てなかったんだろうけどね。

何でも反対じゃない︎ 文通費も日割り支給で自民・立憲が改正歳費法の成立をめざすことで一致している。 領収書なんてされたら堪らない。 自分達の利益に絡む事は素早く賛成です。

吉村も二重国籍と買春には言われたくないだろう。まずは支持率で維新を抜いてから言えと言いたい。

極めて志のない人物?自分達のことですかな?国民にどちらのことと聞いたら、圧倒的に米山蓮舫のことだと思いますが

何でも反対でもないよね、ただ反対の中身がないだけ。そして、批判された時に全く対処できずに人権侵害ものの上から目線でマウンを取るだけだから支持率が上がらないだけ。自らを顧みるということが出来ないだけかな。

野党が他の野党を監視することも大事。二重国籍疑惑を放置する議員を立民以外の野党は厳しく指摘するべき。

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